HOME > あなたの眠気度をチェックしてみましょう! > 診断結果が6点以上と答えた方

もし以前に周囲の人から、あなたが夜間のいびきや呼吸停止を指摘されたことがあれば、睡眠時無呼吸症候群を起こしている確率は一層高いと言えるでしょう。また、夜間のいびきや呼吸停止がわからなくても、昼間の眠気が異常に強かったり、夜間にトイレにたびたび行ったり、熟睡感がない、起床時に頭痛などがあるなどの場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いのです。
注意!
睡眠時無呼吸症候群を適切な治療をせずに放置しておくと、高血圧症、糖尿病、高脂血症から動脈硬化が進行し、不整脈、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの重篤な病気を引き起こすことが知られています。また、肥満者に多いことからメタボリックシンドロームとの関連も指摘されています。
どのようにすれば…?
睡眠時無呼吸症候群の診断には「睡眠ポリグラフ(PSG)」と呼ばれる特殊な検査が必要です。
この検査は、睡眠時無呼吸症候群を取り扱っている専門クリニック・病院で行うことができます。
睡眠時無呼吸症候群の治療法には様々な方法があります。適切な治療さえ行えば、正常な睡眠をとることが可能で、より健康な生活を送ることができるのです。



