since 2007.03 多摩地区の産科・婦人科医療に貢献する日本医科大学多摩永山病院女性診療科医局のホームページ
「周産期看護マニュアル よくわかるリスクサインと病態生理」 (中井章人著,東京医学社)より (全体の目次はこちら)
生後1日以降出現し、4〜5日前後をピークに消退して行く。血中ビリルビン値の結果により、日齢と出生体重で定められた治療基準に従い、光線療法を行なうが、交換輸血が必要になることはない。