1、2を同時に達成するために、関連派遣病院は、選りすぐりの病院(国立がんセンター、都立駒込病院、都立広尾病院、日赤医療センター、横浜労災病院など)としています(関連病院一覧へ)。当然、各認定医専門医の認定病院であるため、臨床医として経験を積むための時期に、認定医・専門医を取得するまでの時間的な遅延は生じません。このような関連施設を複数経験してもらう事で、言うなれば、「有名臨床研修病院の研修システムを、複数、体験出来る理想」を実現しています。また、学内の診療を高度に保つため、学外からの指導者招聘を含めた体制整備を行っています[がん(弦間昭彦教授、吉村明修准教授)、COPD(木田厚瑞教授)、間質性肺炎・肺線維症(吾妻安良太教授)]。
3の実現のため、研究体制を堅持し、臨床医としての研究体験の機会を用意しています。大学教室内での研究を重視するとともに、国内外の有名研究施設(国立がんセンター研究所、アメリカ National Institutes of Health、ネブラスカ大学、UCSF など)への留学も積極的に勧めています。