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診療案内 |
概要
日本医科大学付属病院呼吸器内科は、弦間教授(部長)以下、計約25名で構成され、肺癌、間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性呼吸不全、気管支喘息、肺炎・結核等の呼吸器感染症、その他あらゆる呼吸器疾患を対象とし、成人の呼吸器疾患全般の診断と治療を専門的に行っています。呼吸器疾患の多くの方が頑固な咳、痰を伴った咳、血の混じった痰、胸痛、息苦しい感じなどを訴えて来院されます。また健診のレントゲン写真で異常を指摘されたために来院する方も、多数いらっしゃいます。まず初診の段階で十分にお話をうかがい、診察をさせていただき、胸部X線撮影、各種血液検査、喀痰検査などを行います。さらに必要があれば、胸部CT撮影、肺機能検査、気管支鏡検査などの予約を行います。治療に関しては、疾患の種類や身体の状態、使用する薬剤などに基づき適切に判断し、入院あるいは外来で行います。
外来受付のご注意
呼吸器内科外来の初診受付は午前8時30分から11時30分までです。特殊外来として火曜日、金曜日に検診外来を開いています。午後は、専門外来(腫瘍外来、びまん性肺疾患外来、慢性呼吸不全・睡眠呼吸障害、サルコイドーシス外来)を行っています。しかし、呼吸器疾患救急患者様に関してはその限りではなく、適宜対応いたします。
スタッフ
弦間昭彦教授(部長)、木田厚瑞教授(呼吸ケアクリニック)
吾妻安良太教授、吉村明修准教授、清家正博准教授、
臼杵二郎講師、阿部信二講師
計約25名
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