研究のテーマ: GnRHニューロンへの入力出力に関する、機能形態学的解析
略歴:
1987年
東北大学 理学部 卒業
1995年
東北大学大学院理学研究科(博士後期課程) 修了
東北大学 加齢医学研究所、東北工業大学を経て
1996年
京都府立医科大学 第二解剖学教室 助手
2007年
日本医科大学 解剖学講座(生体構造学) 准教授
自己紹介: 今までお世話になった研究室での実験対象が細胞性粘菌からはじまってニワトリ胚、ラット・マウスからメダカに移り変わり、こちらのラボでは、マウス・ラットの脳を舞台に展開される生殖神経内分泌学というドラマに魅入られています。組織細胞化学を主な実験手法としていますが、新しいシステムを組み立てることが好きで、市販品で無いものを実験台に載せています。細胞ラベル用の開発中ウィルスから、脳内モニター用のレーザー装置、自由行動ラットの姿勢補正ケージetc。自称、象が踏んでも壊れない体育会系研究者。座右の銘、一点突破、全面展開。
![]() |
メンバー |
|
|
||||||||||||
| Top へ戻る | |||||||||||||