研究のテーマ:
     視床下部下垂体系の神経内分泌形態科学、特に思春期発動に関わる
     神経ネットワークの解析、ステロイドホルモンとその受容体による脳機能調節機構の解析
略歴:
     1984
年 東京慈恵会医科大学卒業、同解剖学講座助手
     1988年 群馬大学内分泌研究所形態学部門 文部教官助手
      1992-1994年 文部省在外研究員、学術振興会派遣研究員として

                 フランス国立科学研究所(CNRS)神経内分泌部門へ留学
      1995年 京都府立医科大学第1解剖学教室講師  
           1998
年 同 助教授
           2003
年 京都府立医科大学大学院医学研究科生体構造科学部門 助教授
           2005
年 日本医科大学 大学院医学研究科生体制御形態科学分野、

     医学部解剖学講座(生体構造学)主任教授現在に至る

現在、大阪大学超高圧電子顕微鏡センター特任教授、

京都府立医科大学客員教授、昭和大学医学部客員教授を兼ねる。

自己紹介:群馬県前橋市の郊外、赤城山の麓の出身。慈恵医大を卒業後、群馬大学、パリのCNRS、京都府 立医大を経て、2005年(平成17年)に日本医大に主任教授として着任しました。免疫組織化学技法、電子 
 顕微鏡技法をベースに脳の神経細胞の機能形態学的解析を行っています。研究の醍醐味、楽しさを若い人と
 ともに共有し、基礎医学研究の意味と意義を次代に伝えたいと思っています。趣味はスキー、クラシック音楽(
 大学時代は学生オケでチェロを弾いていました)、最近は年のせい(?)か温泉やスーパー銭湯に喜びを感じ
 ますコメント:研究の結果が人類、社会にフィードバック出来るような、そんな基礎研究を願って、新しい研究室のメンバーと頑張りたいと思っています。と同時に、常に競争意識を持って、厳しい目で医学者としての使命を果たす、そんな研究者の集団を目指しています。一方、医学教育の場では、医学という科学を十分に理解し、その上で病人への限りない慈愛をもてる能力、人格をともに備えた若き学生を鍛えていきたいと考えています。

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大学院教授 小澤 一史(おざわ ひとし) Hitoshi Ozawa
   









































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