日本医科大学付属病院
形成外科・美容外科
最終更新日 2009/04/01
日本医科大学付属病院形成外科・美容外科では、特にケロイド・肥厚性瘢痕の治療、各種レーザーや光装置を使った美容外科、赤ら顔の治療、やけどやその後のひきつれ(瘢痕拘縮)の治療、きずあと(傷跡, 瘢痕)の治療、リハビリメイク、美容外科の後遺症の治療、自分のお腹の脂肪や皮膚を使った乳房再建、小耳症や口唇裂・口蓋裂、多指症・合指症、漏斗胸など先天異常の治療を中心に、形成外科・再建外科(保険診療)および美容外科(自費診療)の治療全般を行っています。
また、いわゆる皮膚癌や肉腫、すなわち皮膚悪性腫瘍・悪性軟部腫瘍や、顔面骨骨折や切断指など緊急処置を要する外傷も専門外来を設置して対応しております。治療方針は患者様とよく御相談して納得いただいた上で決定していますので、些細なことでもお気軽に御相談下さい。手術やレーザー治療はもちろん、軟膏や創傷被覆材を使った保存的治療まで、幅広い治療の選択肢をご提案しています。またセカンドオピニオンの御依頼も随時受け付けております。