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| ◆病理専門医を目指す研修医募集 病理診断業務(診断病理学)、病理解剖(剖検診断)を行う病理医については、日本病理学会において病理専門医認定試験を行い、合格者に病理専門医資格が与えられます。 教室では、第一病理学教室、付属病院病理部と協力して病理専門医を目指す若い医師のための研修プログラムを準備しています。 資格:研修開始時点で医師免許取得後2年以上の者。 身分:研究生、ポストドクター(学位取得済の場合)。 待遇:研究生の場合は無給ですが、外勤日有り。ポストドクターには、 25万円/月程度の奨学金制度あり。 年限:最低3年 研修内容:病理専門医認定試験合格に必要な諸経験。(日本医大付属4病院病理部ローテート、学内外の各種カンファレンス参加、諸学会活動を含みます。) また、希望者は、日本臨床細胞診学会細胞診専門医資格試験の指導も受けられます。 休日・休暇:スタッフに準じた休日・休暇が取れます。 現在、日本の病理専門医は絶対的に不足しています。その理由は、医学生・研修医が診断病理の存在やその役割についての知識が乏しいことや、他の臨床各科のように明確な研修制度が無かったことなどが考えられます。また、「病理では生活できない」というような誤解もあるようです。病理専門医には、大学や研修指定病院病理部のスタッフへの道が開かれます。詳細は教室にお問い合わせ下さい。 ◆大学院生・ポストドク募集(大学の大学院生募集ページ) ○大学院博士課程学生および医学研究生 ○日本医科大学ポスト・ドクター制度 ☆詳しく説明を致しますので 担当:石渡までご連絡ください( ishiwata@nms.ac.jp ) |
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