ここは 世界最古の谷中、千駄木に関するホームページです!
(1996年から始まってますから。)インターネット黎明期のレトロな雰囲気をお楽しみください。

 打ち明け話
   単科私立医大としては、国内ほぼ最初のインターネット接続を実現した後で、「さて何するか」、「Webと云う物があるそうじゃ」、やってみるか、とMac SEで立ち上げたあと(後にLC630)、中身に困って、とりあえず、大学近辺の紹介でも、と写真(アナログ!)を取りためて製作しました。
 (ホームページの無いインターネットがあったんですよ! 現在は大学、法人全体のホームページ委員会が出来、会議が粛々と進められますが、大昔は、Mac SEで細々と動いてた、とは知らないでしょうね。)
 製作当時はHTMLEditerも無く、テキストEditerでHTMLを打ち込んで掲載してました。数年後、大学全体のホームページ管理も整備されたので、情報科学センターの私的な情報提供として、しばらく放置される羽目になりました。
 この10年間の一番の大きな変化は谷中、千駄木の有名化、「ほとんど観光地」化でしょう。これは地域の方々の努力の結果と思いますが、谷千工房の森さんたちのお力も大きな物と考えてます。(かなり引用してます。お許し下さい。)
 一方、阪神大震災後に加速された再開発と高齢化による商店の閉店は、かつての雰囲気を失わせ始めてはおりますが、多くのお客様を迎える様になり、地域の人の心はより豊かになってきたような気がします。
 日本医大への就職が決まる直前に結婚致しまして、偶然、千駄木に居を構え、後に本学へ就職できた経緯があます。
 千駄木では2年暮らし、出産を機に足立区へ転居しました。その時の子供は、成人し、大学卒業後、これまた千駄木で一人暮らしを始めました。千駄木には大変お世話になっております。
 記事にもありますが、中学、高校時代も、埼玉から、この近辺に通い、毎週土曜日には、都電で団子坂下を抜けて秋葉原通いをしておりました。私的な懐かしい気持ちで一杯です。
 HP10周年、本学創立130周年を記念して。2006年6月

 根津神社御遷座300年大祭の私的なビデオ記録 (9月17日分)未編集版  掲載9月20日
 教育棟建設 Webカメラ中継


日本医科大学本部(千駄木校舎、付属病院)

 東京都文京区千駄木1-1-5
 電話 03-3822-2131
 最寄り駅:南北線東大前、本駒込、千代田線:千駄木、根津
             車椅子の方は地下鉄南北線が便利です。 
 近辺の地図


この日本医科大学 本部のある東京都文京区千駄木は大正から昭和の木造建築物が多く残っている地域である。
 「現代東京」は、ベイサイドや新宿、渋谷、青山が意識され、「古い東京」は墨東や浅草を中心に話される。
この千駄木、根津、谷中界隈はTokyo23区内で営まれてきた「普通」の、当たり前の生活がしっかりと残っている。 50年前の戦争さえなければ日本の町の多くに残った生活風景である。
この地に生活する人々によって明治の日本医専、又は済世学舎から始まる我が日本医科大学が育てられて来た、と言えるだろう。
では、散歩を始めよう。  (製作 1996年 一部修正 2005年 古い資料ですので現在の姿を伝える物ではありません)

 南への散歩(根津、上野:不忍池まで)
 北への散歩(千駄木、谷中から王子まで)
昭和30年代の千駄木校舎航空写真

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