大学病院の前にある大きな森は、根津神社である。
さほど広くは無いが、豊かな木々の生い茂る所である。医大のオアシスである。
そこ此処に、猫よけのPETボトルが光り、防火対策は万全な下町風景となる。直ぐに「不忍通り」にぶつかり信号を渡るのだが、その前に、少し寄り道をする。
寄り道から戻って「不忍通り」を渡る。
信号を渡る先の角の食堂(八重垣)もなかなか趣があるが、その先に国内より海外で有名な”Ryokan”の「澤の屋」が近い。
この”旅館”のおかげで、この近辺の多くの焼鳥屋、釜飯屋は、英語のメニューもそろっており円高の下での外国からの客人をもてなしてくれる。
焼き鳥でビールを飲んでいると英語の実地学習ができる良い街である。
さらに、まっすぐ行くと丘を登る。「あかぢ坂」である。登るのが面倒ならば、適当な路地を右に行くのも良い。楽しめる町並みが続く。(近日写真出します)
登り切って、右に行くと、大名時計の博物館がある。
大名時計の博物館前の道をさらに南に歩き突き当たれば、三浦坂の上に出る。ここを左に折れ、一応まっすぐに東に向かい、交差点に着く手前に”愛玉子”なる看板を掲げたミルクホール(死語)にでる。
”愛玉子”を右(北)に進めば、道は緩くカーブしながら、谷中墓地の入り口を経て千駄木駅へ、団子坂へ繋がっている。{北への散歩に続いてしまう。}
左(南)に進めば、100m程で旧吉田屋酒店(台東区立下町風俗資料館付設展示場)の横手に出る。ここは、古い酒屋を移築したものである。
池端を良く知っている方は、是非メールを!/itoh@nms.ac.jpメール多数になればデータベースとマップを作成します。 (改訂 平成7年9月25日 9年7月10日) お散歩メニューへ戻ります。