ホーム>トピックス>形成外科診療紹介ー毎週水曜午後・金曜午後に常勤の藪野医師が診療しております。

形成外科診療案内

診療案内

日本医科大学形成外科は1971年に開設された診療科であり、2016年10月に当院にも開設されました。形成外科は基本的には体表全般が対象であり、「身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって生活の質“Quality of Life”の向上に貢献する外科系の専門領域(日本形成外科学会HPより引用)」です。

多摩地域は形成外科が少ない地域です。当科では全身麻酔対応も可能であり、疾患も幅広く網羅し取り扱っております。気兼ねなくご相談下さい。

対象疾患

・ 皮膚・皮下腫瘍(ほくろ、粉瘤、皮膚がん…など)
・ 軟部腫瘍(脂肪腫など)
・ 熱傷・凍傷
・ 切断指、挫創・裂創など外傷全般
・ 顔面骨骨折・顔面骨欠損
・ 先天異常(多合指症、副耳、埋没耳、小耳症、ほか体幹部の先天異常など)
・ 瘢痕拘縮、ケロイド、肥厚性瘢痕、または気になるキズあと など
・ 褥瘡、下腿潰瘍、難治性潰瘍
・ 乳房再建
・ 爪疾患(陥入爪、巻き爪)
・ 腋臭症、眼瞼下垂症、毛巣洞、リンパ浮腫
など

外来日

水曜午後・金曜午後(13:30~16:30)
ご受診の際にはお電話にてご予約(042‒371‒2111 外科外来にて)をお願い致します。