日本医科大学

学納金/特待生/奨学金について

奨学金制度

日本医科大学では、学生の就学及び将来、医師及び研究者として医療に貢献する優秀な人材の育成に資することを目的として、学業その他において他の規範となる学生を対象に奨学金制度を設けています。また日本学生支援機構、金融機関などとの提携による融資など、各種奨学金を充実させ、学生を支援しています。

日本医科大学奨学金 ◯日本医科大学父母会奨学金
日本医科大学特別学資ローン
日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種) ◯金融機関との提携ローン制度
地域枠による奨学金 ○大学が募集する自治体奨学金

日本医科大学奨学金

日本医科大学新入生奨学金

学業に優れた学生に対し、経済的な状況も考慮し、初年度の学納金の一部を無利息で貸与する制度です。

対象 平成29年度新入生
年間事業費 1,500万円
平成28年度実績 貸与人数:16名(平均貸与額:年額約93万円)
平成27年度実績 貸与人数:12名(平均貸与額:年額約138万円)

日本医科大学奨学金

学業・人物ともに優れている学生に対し、学納金の一部を無利息で貸与する制度で、毎年度募集し1年ごとに貸与します(経済的な状況も考慮)。

対象 在学生2年次~6年次
年間事業費 5,000万円
平成28年度実績 貸与人数:49名(平均貸与額:年間約85万円)
平成27年度実績 貸与人数:30名(平均貸与額:年間約110万円)

日本医科大学父母会奨学金

経済的に困窮し、かつ学業・人物ともに優れた学生に対し、学納金の一部を無利息で貸与する制度で、毎年度募集し1年ごとに貸与します。

対象 在学生2年次~6年次
事業総額 1,000万円
平成28年度実績 貸与人数:26名(平均貸与額:年額約38万円)
平成27年度実績 貸与人数:11名(平均貸与額:年額約91万円)

日本医科大学特別学資ローン制度

本学が保証人となることにより、学費相当額を上限として無担保で金融機関から融資が受けられます(在学中の借入総額の上限は、2,000万円)。

対象 在学生2年次~6年次
事業総額 約2,000万円
平成28年度実績 貸与人数:6名(平均融資額:年額295万円)
平成27年度実績 貸与人数:4名(平均融資額:年額312万円)

日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)

詳細は日本学生支援機構のホームページ(http://www.jasso.go.jp/)をご覧いただくか、本学教務課までお問い合わせください。

金融機関との提携ローン制度

本学の入学者および在学者に対して、日本医科大学が提携する銀行または信販会社より、学納金の融資などを受けられる制度です。

地域枠による奨学金

千葉県医師修学資金貸与募集枠

対象 入学生(4名)
貸与額 月額20万円(6年間総額1,440万円)
返還免除の条件 大学を卒業した日から1年3か月以内に医師免許を取得し、貸与期間の1.5倍の期間、県内の医療機関に勤務した場合、その返還は免除されます。

福島県地域医療医師確保修学資金貸与募集枠

対象 入学生(1名)
貸与額 月額23万5千円(その他:100万円を上限に入学一時金を貸与。総額1,792万円)
返還免除の条件 大学を卒業した後、2年以内に医師免許を取得し、直ちに初期臨床研修に従事し、その後継続して福島県が指定する医療機関に修学資金貸与期間の1.5倍の期間勤務した場合は、修学資金の返還債務全部が免除されます。

静岡県医学修学研修資金貸与募集枠

対象 入学生(1名)
貸与額 月額20万円(6年間総額:1,440万円)
返還免除の条件 大学を卒業した後、2年以内に医師免許を取得し、直ちに初期臨床研修に従事し、その後、県内の公立病院などの公的医療機関等のうち、本人の意向を聴取した上で、県が被貸与者ごとに個別に指定する機関で、貸与期間の1.5倍に相当する機関の勤務をすることで、貸与した資金全額の返還を免除します。

大学が募集する自治体奨学金

福島県へき地医療等医師確保修学資金

対象 1年~6年次(福島県全体で3名程度)
貸与額 修学資金月額 23万5千円
入学金に相当する額 100万円(上限)
返還免除の条件 一定期間、県内の対象医療期間の医師として勤務に従事するなど要件を満たした場合は修学資金の返還は全額免除されます。

東京都地域医療医師奨学金(一般貸与奨学金)

対象 5年次(貸与時、5年次に在籍するもの)(東京都全体で26名)
貸与額 月額30万円(2年間総額720万円)
返還免除の条件 医師国家試験に合格し、初期臨床研修を修了した後、原則として3年間、小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、東京都が指定する医療機関に医師として従事したとき、奨学金の返還が免除されます。