日本医科大学大学案内2027
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1991年 東京大学医学部卒業 / 1991年 東京大学皮膚科入局 / 1997年 東京大学医学博士 / 1997年〜2000年 米国国立衛生研究所(NIH)・皮膚科研究員 / 2001年 東京大学皮膚科 講師 / 2011年 東京慈恵会医科大学皮膚科 准教授 / 2014年 日本医科大学 皮膚粘膜病態学分野 大学院教授 / 2025年4月 日本医科大学 副学長1999年 日本医科大学医学部卒業 / 2005年 日本医科大学大学院修了 / 2006年 形成外科講師 / 2007年 米国ハーバード大学形成外科留学 / 2009年 形成外科准教授 / 2015年 日本医科大学大学院教授 / 専門分野は再建外科(特に熱傷・瘢痕・ケロイド治療) / 2026年4月 日本医科大学 医学部長22Hidehisa SaekiRei Ogawa副学長(教育担当)佐伯 秀久医学部長小川 令●佐伯秀久 Profile●小川 令 Profile 本学の医学教育の特色は最先端の教育技術とヒューマニティ教育の融合です。学是である「克己殉公」と教育理念である「愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成」を最終目標に掲げ、そこに到達するための教育手段を逆算して設計する「アウトカム基盤型カリキュラム」を基本とします。 令和5年度入学生から導入した新カリキュラムでは、知識を積み重ねていく「累積型プログラム」と学年を超えて継続する「縦断型プログラム」の両方を充実させました。昨今進歩の著しい医療情報科学を重視するため、AIや数理・データサイエンス教育も十分に盛り込みました。ヒューマニティ教育充実の一環として、1年次の人文社会科学では早稲田大学の講義も選択できるようにしました。また、全学生はNHKが提供する大学向けオンラインライブラリー(教養番組)を視聴可能になりました。日本医科大学に入学して、確かな技術と人間性に裏打ちされた優れた医師を目指しましょう。 本学は建学の精神「済生救民」と学是「克己殉公」を礎としながら、済生学舎の創立以来150年間受け継がれてきた自由主義的精神のもと、自ら考え、自ら学び、自ら行動できる医療人の育成を目指してきました。医療が高度化・複雑化する現代において求められるのは、確かな知識や技能だけではありません。患者さんに寄り添う温かな心、高い倫理観、多様な価値観を尊重する姿勢、そして社会に貢献しようとする使命感を備えた人間性豊かな医師・医学研究者こそが、本学の理想とする医療人像です。 本学では、AIやICTを活用した先進的な医学教育、世界トップレベルの大学・医療機関との国際交流、そして創造的な医学研究を通じて、未来の医療を切り拓く人材を育成しています。受験生の皆さんには、150年の伝統と自由な学風が息づく本学で、大きな志を育み、自らの可能性に挑戦していただきたいと思います。日本医科大学は、地域社会から世界へと活躍の場を広げながら、人々の健康と幸福に貢献する医療人へ成長するための舞台であり続けます。MESSAGE

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