日本医科大学大学案内2027
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012345678901234567891年次〜4年次5年次・6年次22212019181716151413222120191817161514自習・自由時間睡眠朝食・登校友人と昼食講義自習睡眠朝食・登校外来見学・回診昼食入浴部活の仲間と夕食・帰宅部活肉眼解剖実習入浴部活の仲間と夕食・帰宅部活オペ見学・カンファレンスメッセージ動画HPで公開中!23101112231013121154 長い歴史と伝統を持ちながら、研究配属制度やICT教育など先進的な学習環境が整い、基礎医学から臨床医学まで幅広く学べる点に魅力を感じ、日本医科大学を志望しました。 医学部では膨大な知識を学ぶ必要があり、定期試験やCBT、OSCEなど重要な試験も続きます。そのため、6年間を振り返ると学業と課外活動の両立に苦労することもありました。しかし、本学には日々の学習の積み重ねが自然とCBTやOSCE対策につながる環境が整っており、安心感がありました。そのおかげで、学友会活動や軽音楽部での活動、研究活動にも積極的に取り組むことができ、充実した6年間を過ごすことができました。多くの先輩や友人に支えられながら学ぶ中で、人とのつながりの大切さをあらためて実感しています。 私が入学した当時は、新型コロナウイルス感染症の影響により、対面授業や課外活動にさまざまな制約がありました。そのような中でも、オンライン授業や実習方法を工夫して学びの機会が確保されていたため、安心して学習に取り組むことができました。 特に印象に残っているのは、3年次の研究配属です。生化学・分子生物学(代謝・栄養学)教室で研究に取り組む中で、その面白さに魅了され、継続して研究活動を行う機会に恵まれました。教室の力強いサポートのもと、2年連続で学会発表に参加し、研究配属奨励賞をいただけたことは大きな励みとなりました。また、学友会長として学生と大学をつなぐ役割を担い、多様な意見に耳を傾けながら課題解決に取り組んだ経験は、周囲と協力して物事を進める力を養う機会となりました。 5〜6年次は、スチューデントドクターとして実際の診療や手術に参加し、医療現場の責任の重さとやりがいを実感した期間でした。また、自身の将来について具体的に考える大きなきっかけにもなりました。 特に印象に残っているのは外科系診療科での実習です。消化器外科では手術に参加し、先生方のご指導のもと外科的手技を学ぶ機会がありました。実際の医療現場で学ぶことで、手術が患研究の魅力に出会い、課外活動に取り組んだ4年間臨床実習を通して、外科医への目標を持つ6年間の歩き方学会発表5〜6年 臨床実習の外科的手技軽音楽部でのバンド活動4年次 臨床実習生(医学)認定証・白衣授与式者さんの治療に果たす役割や、外科医の責任の大きさを実感しました。また、形成外科の選択クリニカル・クラークシップでは、豚皮を用いた局所皮弁のハンズオンに参加し、実際に手技を体験しながら形成外科や再建医療について学びました。臨床実習を通して外科診療への興味はさらに深まり、将来は患者さんに寄り添いながら確かな技術で治療に貢献できる外科医を目指したいと考えています。2年次のタイムテーブル6年次のタイムテーブル充実の飛躍の周囲に支えられて、学業も課外活動も充実した6年間医学部 医学科6年 田中里沙STUDENT’S LIFESTUDENTS LIFE

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