56学科、大学院看護学研究科)が開設されたことで、看護学生はより身近な環境で臨地実習が可能となりました。当院は、医療を志す学生たちが時代に即し、専門性高く、多面的な視点から学びを得られる教育の場を提供し続けていきます。周産期小児医療センター武蔵小杉病院では、特に周産期・小児医療体制の充実に力を注いでいます。「周産期小児医療センター」は産科・新生児科・小児科・小児外科から構成され、NICU・GCU、中部小児急病センターを併設し、さらに他の診療科とも連携を密にし、シームレスな診療にあたっています。これにより妊娠中の健康・安全な出産から、新生児・子どもの病気までを広く包括的に診療できる体制をとっています。また川崎市の他病院の周産期母子医療センターとも連携・協力を行っています。高度・先進医療を提供する大学病院の立場を堅持しつつ、地域の中核病院としての役割を担います。 神奈川県川崎市において病院を開設し、2027年6月に開院90周年を迎えます。2021年9月にリニューアルオープンして以降、2022年8月に手術支援ロボット(ダヴィンチ)の導入、2025年4月に地域医療支援病院および神奈川県がん診療連携指定病院の新規指定、2026年4月には国より地域がん診療連携拠点病院の新規指定を受け、地域の中核病院としての機能を毎年充実させてきました。 当院の特長としては、最先端の設備や臨床経験豊富な医療者を揃えているほかに、医師、看護師、事務などの全職種の大半がひとつのフロアに集まっており(総合医局)、職種間の風通しの良さから多職種連携・チーム医療に強みをもっています。 2026年4月より、敷地内に武蔵小杉キャンパス(医療健康科学部看護病院の機能充実と医療人材の育成に貢献注目のエリアで医療革新に対応包括的な周産期・小児医療を提供する川崎市の拠点施設HOSPITAL DATA◎病床数 372床 ◎構造 免震構造(地下階)◎階数・床面積/地上9階・約31,000㎡ ◎病床数 372床 ◎重症病室/CCM:10床、ICU:10床 ◎新生児重症病室/NICU:15床、GCU:6床 ◎手術室/7床 ◎エレベーター/9台 ◎駐車場/102台 ◎所在地/〒211-8533 神奈川県川崎市中原区小杉町1-383 TEL.044-733-5181(代) ◎URL/https://www.nms.ac.jp/kosugi-h/HOSPITAL TOPICS日本医科大学武蔵小杉病院
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