❶❷❸7❶❷❸❹メッセージ動画HPで公開中!❶理工学部の方と研究進□についてミーティング/❷腎糸球体メサンギウム自動解析ツール/❸日本病理学会総会でのポスター発表❶NIH Scientific DirectorのDr. Richard Childs(左)からのコイン授与❷功績を称えられ授与された記念コイン/❸国際自然免疫学会にてNIHのDr. David Allan(右)と/❹英国Southampton総合病院・感染症内科チーム我同一性の再定義と多彩な他者観の獲得に繋がりました。医学学修に多忙な環境でも、本学の学修システムを活用すれば視野を広げる意義深い経験が積め、医師に求められる豊かな感受性の涵養の一助になると考えています。 中学・高校時代から研究に取り組んできてその楽しさを強く感じ、大学では解析人体病理学教室で研究を続けています。 AI病理研究のグループに所属し、腎臓の糸球体をAIにより自動的に検出し解析するツールの開発を手がけています。糸球体は特定の病気で形態が変化するため、この解析にAIを利用することで、自動的かつ網羅的に無料で行えることを目指しています。日本病理学会総会での発表では優秀賞をいただき、AI・画像解析の分野が注目されていることを実感しました。 GPA上位者特別プログラムによって、遠方の学会にもいつでも参加できることは大きな恩恵です。将来はAIと病理学の橋渡しができる人材になりたいと考えます。 3年次にGPA上位者プログラムを利用して本学の研究室に所属し学会発表を経験したほか、留学期間を延長しNIH(米国国立衛生研究所)で研究を行い、研究内容は豪州での国際自然免疫学会(NK2025)での発表へと結実しました。 留学中の講義は帰国後e-Learningで効率的に疑問解消や復習を行い、短期間で集中的に受講しました。この経験を活かして6年次春には提携校の英国Southampton大学へ臨床留学し、米英での医療を比較し理解を深めました。 これらの異文化圏での交流は自身の自プログラム適用の学生医学部 医学科5年宮川 諒プログラム適用の学生医学部 医学科6年井澤理咲◉すでに、こんな先輩たちが「GPA上位者特別プログラム制度」を利用しています顕微鏡標本解析ツールの開発を通じて得たスキルでAIと病理学の橋渡しができる研究者を目指したい日米での研究から学会発表、英国臨床留学など学修制度を活用して多様な経験を積むことができました
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