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ホーム> トピックス> 日本学術振興会 令和4年度ひらめき☆ときめきサイエンスの開催について

日本学術振興会 令和4年度ひらめき☆ときめきサイエンスを開催します

“生きた体の中の細胞”を見て生命の神秘に迫る!

対  象:高校1年生、2年生(定員12名)
開催日時:2022年(令和4年)7月30日 (土) 10時00分 – 16時30分
開催場所:日本医科大学 大学院棟
〒113-8602 東京都文京区根津1-25-16
アクセスマップ:https://www.nms.ac.jp/college/introduction/access/access_sendagi.html


ねらい:生きた体の中の細胞の振る舞いを直接“目で見て”観察し、体の仕組みの巧みさや生命の神秘を実感してもらいます。


講師: 福原 茂朋(日本医科大学 先端医学研究所 病態解析学部門)

私たちの体は約 37 兆個の細胞からできています。これら生命の最小単位である“細胞”は、互いにコミュニケーションをとりながら、適材適所で働くことで、私たちの体を形つくり維持しています。それでは、細胞はどのように私たちの体の中で働いているのでしょうか?もし、生きた体の中の細胞を見ることができれば、この疑問を解決できるかもしれません。
本プログラムでは、ゼブラフィッシュという小型魚類をモデル動物として用い、蛍光イメージングという最先端の技術を駆使することで、生きた体の中の細胞の振る舞いを直接“目で見て”観察し、体の仕組みの巧みさや生命の神秘を実感してもらいます。具体的には、緑色や赤色などの蛍光を発するタンパク質を血管や心臓の細胞で発現するゼブラフィッシュを生きたまま顕微鏡で観察することで、体の中の細胞の振る舞いを観察します。また、本プログラムを通して、若手研究者の先生と積極的に交流してもらい、生命科学研究の醍醐味や面白さを実感してもらいます。さあ、最先端の生命科学研究を体験しよう!

(本プログラムはJSPS 科研費 20HT0099の助成を受けたものです)


開催概要:https://www.jsps.go.jp/hirameki/20ht0000/20ht0099.pdf
お問い合わせ:日本医科大学 事務局学事部庶務課 TEL: 03-3822-2131(内線:5161)


ぜひご参加ください


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 Flyer        new_tate_color