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医療関係者の皆さまへ

医療連携への取り組みについて

当院としては、大学病院としての機能を十分生かしながら地域に根付いた病院として、その役割を担って行かなければならないと認識しているところであります。
紹介元医療機関とのスムーズな連携と情報の共有化を図り、患者さんに満足と安心を得ていただくことを目的としています。医療連携支援センターでは、紹介元医療機関との連携をさらに緊密にかつ強く推し進めていくと同時に、医療機関との機能を分担しあう病院連携、病診連携を保ちながら、これからもよりスピーディーで確実な医療連携体制を地域の医療機関の皆さまにご提供して参りたいと思います。

業務内容

FAXによる診察申込フローチャート

1

紹介元医療機関さま

「診療申込書(診療情報提供書冊子の3枚目、または当ホームページよりダウンロード)」をFAXで送信してください。

  • ※ご送信後、当院にてカルテ等を事前に作成します。
  • ※保険情報につきましては保険証のコピーを同時にFAX送信していただければ記入の必要はありません。
  • ※個人情報保護の観点より、番号の掛け間違いがないよう、十分ご配慮ください。

2

紹介元医療機関さま

「診療情報提供書(紹介状)」とFAX送信された「診療申込書」を紹介患者さんにお渡しください。

3

紹介患者さん

「診療情報提供書(紹介状)」と「診療申込書」を当院へご提示ください。

4

日本医科大学千葉北総病院

紹介患者さんにカルテ等をお渡しします。

5

紹介患者さん

当院にて受診をしていただきます。

FAXによる診察申込受付並びにカルテの事前作成

事前に、紹介患者さんの「紹介患者情報連絡者・診察申込者」をFAX送信していただければ、あらかじめカルテ等を準備しておくことが可能です。これにより、速やかにカルテをお渡しし、紹介先診療科にご案内することができます。なお、診察申込書は、紹介患者情報連絡書(紹介状)の冊子の一枚目に添付されています。または、以下よりダウンロードの上ご利用いただけます。

医療関係書類一覧

患者さんを紹介していただくにあたり必要となります書類は、以下よりダウンロードし、印刷してお使いくだい。

※注意:FAX送信の後、診療情報提供書とあわせて患者さんに手渡してください。

ご報告(返書)の作成

紹介患者さんが来院された際に、当院の担当医が記載するご報告(返書)を作成し、紹介先診療科にご案内します。

お問合せおよび連携窓口

紹介患者さんの受入連絡・調整、ならびに紹介患者さんや紹介元医療機関からの各種問合せ等への対応を行っています。お気軽にお問い合わせください。

ご報告(返書)を紹介元医療機関へ送付

紹介患者さんの診察結果、入退院状況、手術実施状況等の各種報告書を随時送付します。

情報管理

紹介患者さんおよび紹介元医療機関の情報をデータ化し、各種問合せ等に対して迅速に対応できる体制を整えています。

紹介専用の診療情報提供書(紹介状)、および封筒の送付

患者さんご紹介の際にご記入をお願いしている当院専用の診療情報提供書(紹介状)と封筒をご用意しています。ご利用の場合は、電話またはFAXにてご請求ください。

外来診療担当医表の作成

毎月作成しています。ご利用の場合は、電話またはFAXにてご請求ください。なお、当ホームページにも外来診療担当医一覧を掲載しておりますので、ご参照ください。

検査依頼

外来診療担当医表の作成

■検査の種類および予約受付方法

検査名称 検査予約受付場所 内線番号 予約受付時間
CT 医療連携支援センター 5136 午前9時00分~午後3時00分
MRI 医療連携支援センター 5136
骨密度検査(DEXA) 医療連携支援センター 5136

予約時確認事項

  • 病院名
  • 患者氏名
  • 検査日時
  • 検査部位
  • 造影の有無(CTおよびMRIのみ)
  • 造影ご希望の場合は、造影剤使用歴およびアレルギー疾患喘息腎機能障害の有無にご注意ください。

放射線検査当日の持参書類

  • 放射線科宛の診療情報提供書または紹介状
  • 造影検査承諾書(造影を実施する場合)

各検査の注意事項

検査名称 注意事項
CT 造影を施行する場合には、検査直前の禁食(水分のみ可)
MRI 検査部位:原則として、頭部・関節・脊椎(頚椎・胸椎・腰椎の1部位のみ)
  • ※上記以外の場合は、お問い合わせください。
  • 検査の禁忌:心臓ペースメーカー装置者
  • ※脳動脈瘤のクリッピング術後、体内の金属の入っている患者さんにも注意が必要です。
  • 食事制限:特にありません。
骨密度検査 検査部位:原則として腰椎
前処置:特にありません。