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千葉北総医療連携フォーラム2021を開催

 去る2021年11月10日(水)千葉県佐倉市のウィシュトンホテル・ユーカリにおいて、千葉北総病院と地域医療関係機関との更なる連携を推進するため、千葉北総医療連携フォーラム2021が開催されました。
 学内からは坂本篤裕理事長、鈴木秀典常務理事をはじめ、別所竜蔵院長、淺井邦也副院長、金徹副院長、増渕美恵子副院長、秋元正宇院長補佐、渡邉昌則院長補佐、院内各職種の方々84人、地域医療関係機関からは印旛市郡医師会菅谷義範会長、八千代市医師会神津教倫副会長をはじめ、地域医療関係機関・行政の各職種の方々81人(39医療関係機関)にお集まりいただきました。
 コロナ禍において、対面式の講演会を実施するため、講演会場に衝立を立てた机を設置し、席と席との距離を十分に保ち設営した結果、席数は168席となりました。例年は約300席であり、今年はいかに感染対策に重視したかがお分かりになると思います。DSC_0164  
 初めに別所院長からのご挨拶、坂本理事長からのご挨拶、来賓代表として印旛市郡医師会の菅谷会長、八千代市医師会の神津副会長からご挨拶をいただきました。
次に印旛市郡医師会理事のもりや内科・呼吸器科クリニック森谷哲郎院長と清宮クリニック清宮康嗣院長に座長の労をとっていただき、糖尿病・内分泌代謝内科の岡島史宜部長による「糖尿病薬物治療のパラダイムシフト-「どこまで下げる」から「どうやって下げる」時代へ-」、循環器内科の池田健医員による「睡眠時無呼吸の診断から治療-心房細動との合併を診る-」という演題で講演していただきました。講演後は活発な質疑応答が行われました。
続いて各診療科部長または代理の先生から一言ずつご挨拶をいただきました。最後に淺井副院長の発声で会の幕を閉じました。  
この会の準備・運営に参画していただいたすべての関係者の方々に厚く御礼申し上げます。

                    (千葉北総病院 医療連携支援センター)