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お知らせ

2026年2月21日(土曜日)に当院の外来を受診された皆さまへ

2026年3月3日
患者さん、当院をご利用の皆さま
関係者各位
日本医科大学付属病院
院長 山口 博樹

このたび、当院外来を受診された患者さんが、麻しんと診断されました。
現在、管轄保健所と連携の上、疫学調査を実施し、接触者の健康観察を実施しています。

麻しんは大変感染力が強いため、同じ時間帯、同じフロアに一定の時間、滞在した患者さんやその同伴者、その他の外来受診者、外来訪問の皆さまにつきましては、健康観察が必要になりますので、ご協力をお願いいたします。

なお、外来・入院診療および救急患者受け入れは通常通り行っております。

【健康観察の対象となる利用時間帯と場所】

日時:2026年2月21日(土曜日) 13時頃から16時頃
場所:本館1階 中央受付

1.麻しんワクチンの接種歴、過去にかかったことがあるかどうかをご確認ください

・母子手帳などで、麻疹ワクチンの接種をしたかどうか確認してください。

  •   麻しん・風しん・おたふくかぜワクチン(MMR)
  •   麻しん・風しんワクチン(MR)
  •   麻しんワクチン

・ワクチンを2回接種している方、過去に麻しんにかかったことがある方は、発症することはほとんどありません。

2.3月14日まで、ご自身の健康観察をお願いします

■ 麻しん(はしか)の症状
・症状:発熱、全身の発しん、せき、鼻水、目の充血など

・麻しんウィルスは感染力が強く、空気感染を起こします


・麻しんの症状が出るまでの潜伏期間は10日~21日です
・特に曝露から10~12日で発症することが多いとされています

*ご自身が麻しんにかかったことがあるか、ワクチンを何回接種されているか、ご確認ください

麻しんを疑う症状を認めた場合は、医療機関へ受診する前に、最寄りの保健所、または当院にご連絡をお願いいたします。

3.医療機関を受診する場合の注意点

・体調不良などで受診する場合は、必ず事前に医療機関へ電話し、「麻しんの患者さんと接触した可能性がある」ことを電話で伝え、来院の方法を確認してください。

  • ・医療機関を受診する際には、必ずマスクを着用してください。

  • ・公共交通機関の利用は避けてください。

今後、本事象に関連する情報は、当院ホームページにてお知らせいたします。

【お問い合わせ先】
日本医科大学付属病院 電話:03-3822-2131 (代表)
*お電話の際、「麻しんの件」とお伝えください。
受付時間:(月~土曜) 午前10時から16時 ※日曜、祝日を除く

※時間帯や翌日が日曜・祝日の場合、折返しにお時間をいただく場合がございます。