2026年2月21日(土曜日)に当院の外来を受診された皆さまへ
関係者各位
院長 山口 博樹
このたび、当院外来を受診された患者さんが、麻しんと診断されました。
現在、管轄保健所と連携の上、疫学調査を実施し、接触者の健康観察を実施しています。
麻しんは大変感染力が強いため、同じ時間帯、同じフロアに一定の時間、滞在した患者さんやその同伴者、その他の外来受診者、外来訪問の皆さまにつきましては、健康観察が必要になりますので、ご協力をお願いいたします。
なお、外来・入院診療および救急患者受け入れは通常通り行っております。
【健康観察の対象となる利用時間帯と場所】
日時:2026年2月21日(土曜日) 13時頃から16時頃
場所:本館1階 中央受付
1.麻しんワクチンの接種歴、過去にかかったことがあるかどうかをご確認ください
・母子手帳などで、麻疹ワクチンの接種をしたかどうか確認してください。
- 麻しん・風しん・おたふくかぜワクチン(MMR)
- 麻しん・風しんワクチン(MR)
- 麻しんワクチン
・ワクチンを2回接種している方、過去に麻しんにかかったことがある方は、発症することはほとんどありません。
2.3月14日まで、ご自身の健康観察をお願いします
■ 麻しん(はしか)の症状
・症状:発熱、全身の発しん、せき、鼻水、目の充血など
・麻しんウィルスは感染力が強く、空気感染を起こします
・麻しんの症状が出るまでの潜伏期間は10日~21日です
・特に曝露から10~12日で発症することが多いとされています
*ご自身が麻しんにかかったことがあるか、ワクチンを何回接種されているか、ご確認ください
麻しんを疑う症状を認めた場合は、医療機関へ受診する前に、最寄りの保健所、または当院にご連絡をお願いいたします。
3.医療機関を受診する場合の注意点
・体調不良などで受診する場合は、必ず事前に医療機関へ電話し、「麻しんの患者さんと接触した可能性がある」ことを電話で伝え、来院の方法を確認してください。
- ・医療機関を受診する際には、必ずマスクを着用してください。
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- ・公共交通機関の利用は避けてください。
今後、本事象に関連する情報は、当院ホームページにてお知らせいたします。
日本医科大学付属病院 電話:03-3822-2131 (代表)
*お電話の際、「麻しんの件」とお伝えください。
受付時間:(月~土曜) 午前10時から16時 ※日曜、祝日を除く
※時間帯や翌日が日曜・祝日の場合、折返しにお時間をいただく場合がございます。



