ホーム > 診療科・部門のご案内 > 女性診療科・産科

女性診療科・産科

⼥性診療科・産科 部⻑ ⽵下俊⾏

女性診療科・産科は、女性の快適な社会生活を妨げるさまざまな疾患の治療から、妊娠・出産を希望する全てのカップルが抱える身体的不安要素の改善にいたるまで、幅広く、互いに複合した領域を担っております。
そのため当科では、生殖医療部門、周産期部門、婦人科腫瘍部門の三部門を設け、産婦人科で扱う全領域をカバーするとともに、高い専門性を持たせて診療・研究・教育活動を行っています。
当科では特に次の領域に力を入れ、都内のみならず広く関東一円、全国から多くの患者さんが来院され評価をいただいています。

女性診療科・産科 部長 竹下 俊行

NEW! 診療科からのお知らせ

7月より、当科部長 竹下俊行医師の初診外来が火曜日に変更となります。

何卒ご了承くださいますようお願いいたします。


女性診療科・産科

NEW! 診療科からのお知らせ

  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、緊急事態宣言が発令され、東京都も対象地域になりました。緊急事態宣言により、国・及び東京都では、東京から移動しないように要請が出ています。このため、帰省分娩を予定していた妊婦さんが帰省できなくなるケースが出ています。
  • 新型コロナウィルスに感染されていない、帰省分娩を断念された妊婦さんが安心して都内で出産できるよう、日本医科大学付属病院では、そのような妊婦さんの分娩を受け入れております。

  • 当院受診をスムーズにするために以下のお願いにご協力頂きますようお願い致します。


  • 1. 紹介状をお持ちくださるようお願い致します。紹介状をお持ちでない初診の患者さんは診察をお断りすることがございます。

  • 2. 妊婦健診や分娩による院内感染を防ぐために、受診前に以下の一つ以上に該当する場合には、速やかに当院の女性診療科・産科外来に電話連絡をお願いいたします。 

 1) 風邪症状 (発熱、咳、鼻汁、全身倦怠感、呼吸苦、関節痛、下痢)
 2)  37.5度以上の発熱(一日でもご連絡をお願いします)
 3) 新型コロナウイルス感染者と確定診断された患者と濃厚な接触歴がある
 4) 発症から2週間以内に国内外を問わず流行地域に、旅行または居住していた
 5) 発症から2週間を以内に国内外を問わず流行地域に、旅行または居住していた者
  と濃厚な接触歴がある

当院かかりつけの妊婦さん全員に安心して健診を受けていただき、ご出産いただくために、何卒ご協力いただきますようお願い申し上げます。

ご予約方法につきましては、こちらをご参照ください。

日本医科大学付属病院 女性診療科・産科

 

診療案内

母体血胎児染色体検査(NIPT)に関するお知らせ
  • 母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)を再開しました。原則として当院で分娩される妊婦さんが対象となります。詳しくは受診時にお問い合わせください。


紹介状をお持ちの患者さんの優先診療について

インフォメーション

 当院は開院以来、大学病院としてふさわしい高度な医療設備や専門スタッフを揃え、日夜診療業務に励んでおります。また、平成5年12月には特定機能病院、平成20年2月には地域がん診療連携拠点病院の指定をそれぞれ受けており、地域の医師・医療機関の皆さんとの緊密な診療連携体制の整備に努めております。
そのため、当科におかかりの患者さんで他医療機関よりの紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方は、初診・再診に関わらず優先的に診療させていただいております。上記の理由により診療の順番が前後することがありますので、あらかじめご了承ください。

ご予約方法につきましては、こちらをご参照ください。

  • なお、新型コロナ感染症の拡大に伴い、紹介状をお持ちでない
  • 初診の患者さんの受付を当面の間お断りいたします。

逆紹介について

インフォメーション

 大学病院としての役割は重症患者さんの救命、高度医療が必要な病態に対する治療です。そのため、当院での治療により病状が安定した患者さんは、原則的に紹介元もしくは連携病院へ逆紹介させていただきます。当院での検診をご希望の方もいらっしゃいますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

また、手術後に当院での経過観察が必要な患者さんに関しても、一度紹介元への逆紹介を行います。日常生活でのマイナートラブルに対し、地域連携病院での治療をお願いする目的です。皆さんのご理解ご協力をお願いいたします。

ご予約方法につきましては、こちらをご参照ください。

受付時間

ご来院される際は、お時間に余裕をもってお越しください。

受付

受付時間・診療時間におけるご注意

受付時間、診療時間は、諸事情によって変更になることがあります。
ご来院の際は、事前にご確認の上、ご来院くださいますようお願いいたします。

子宮がん検診に関するお知らせ

再診予約の電話受付について

予約専用電話:03-5814-6838(直通)
(平日:午前8時30分~午後4時30分・土曜:午前8時30分~午後3時30分)

受精卵の着床前染色体検査について

  • 当院は日本産科婦人科学会主導の臨床研究「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の分担施設として認可されております。
  • この臨床研究の対象となる反復ART不成功の患者さん(直近2回の胚移植で2回とも臨床妊娠に至っていない患者さん)または反復流産の患者さん(2回以上の流産経験のある患者さん)は、当院で体外受精を行い、得られた胚を検査して染色体異常のない(または少ない)と考えられる胚を移植するという治療が可能となります。

  • >詳しくは「生殖医療外来」をご覧ください。

不妊症は専用エリアで診療しています

  •  2018年の新病院グランドオープンに伴い、10月より東館地下2階に『生殖医療外来』が移転し、診療エリアや機材の拡充を行い、リニューアルオープンしました。タイミング指導や人工授精などの一般治療から、体外受精をはじめとした高度生殖補助医療まで、不妊治療の全体を網羅しています。生殖医療専門医を中心に、医師, 胚培養士, 看護師, 医療クラークから成る専門チームで診療にあたっています。スタッフには、内視鏡技術認定医, 周産期専門医, 不妊症看護認定看護師, 生殖医療相談士, 助産師などの特色があり、低侵襲外科手術の実施, 不妊治療に際しての心理的支援,妊娠成立後の周産期管理など、クライエントに寄り添ったきめ細かな医療を提供します。内科合併症をお持ちの方も、大学病院の特性を生かしたスムーズな連携体制連携体制により安心して通院頂けます。

  • >詳しくは「生殖医療外来」をご覧ください。

TLC外来を開設しました

不育症の方が妊娠したら・・・・
不育症で何度かの流産を経験している方は、妊娠しても喜べずかえって不安が募る毎日を過ごしている場合が多いものです。当科では、不育症の治療と同時に、そういった不育症の患者さんが妊娠した際の不安を少しでも和らげるため、専門スタッフによる妊娠初期からの外来診療を行っております。

>詳しくは「TLC外来」をご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせ
日本医科大学付属病院

〒113-8603 東京都文京区千駄木1-1-5
TEL: 03-3822-2131(代表)

夜間・休日救急外来
TEL: 03-5814-6119
(午後4時00分~翌日午前8時00分・土曜:午後2時00分~翌日 午前8時00分)

※休日(日曜・祝祭日、年末年始(12月30日~1月4日))、創立記念日は24時間対応しております。

私設サイト

私設サイト
「産婦人科学教室」

診療科では、独自のより細かな情報提供のために、私設サイトを運営しております。ぜひ、ご覧ください。