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遺伝子制御学- 遺伝子制御学部門 -

ようこそ遺伝子制御学講座(先端医学研究所 遺伝子制御学部門)へ

私達の研究室は、癌抑制遺伝子産物の機能解析、特にアポトーシスや細胞周期制御の分子機構を解析することで、生体に備わっている癌に対する防御機構を明らかにすることを目的に研究を行っています。

遺伝子制御学講座(先端医学研究所 遺伝子制御学部門)へのお問い合わせ

TEL: 044-733-1860(教授室直通)
FAX: 044-733-1294
E-mail: ig-moloncol@nms.ac.jp

スタッフ紹介

田中信之(教授)

(略歴)

1983年 日本医科大学卒業、同第三内科学教室研修医
1985年より

東京大学大学院医学系研究科博士課程

第一生化学教室(村松正實教授)にてリボソームRNAの基本転写因子TFIDの精製と機能解析を行った

1989年より

大阪大学細胞工学センター(現 細胞生体工学センター)

遺伝子情報研究部門(谷口維紹教授)インターフェロン系の転写制御因子IRF-1の機能解析を行い、IRF-1が癌抑制因子として機能することを見出した。同時に、癌遺伝子によるアポトーシスの誘導とその制御におけるp53やIRF-1の解析を行った

ポスドク

1990年より 助手
1993年より 講師
1995年より

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科動物代謝学講座(高橋直樹教授)

助教授

1997年より

東京大学医学部(大学院医学系研究科)免疫学教室(谷口維紹教授)

助教授
引き続き、IRF-1の機能解析を続けると共に、p53によるアポトーシスの制御機構の解析を行った

2001年より 現職

研究室メンバー

職名 氏名
大学院教授 田中 信之
講師 中嶋 亘
助教 阿部 芳憲
助教 上原 郁野
助教 谷村 篤子
テクニカル・スタッフ 浅野 由ミ
ポストドクター 清水 幹容
ポストドクター 岩渕 千里
ポストドクター 鈴木 淳也
大学院生 中道 真仁
研修生 土佐 眞美子
実験補助 河越 美保
実験補助 高寺 俊美