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方針

先端医学研究所の目指すもの -生命の神秘と科学の発展-

現在

先端医学研究所は日本医科大学の附置研究所です。医学研究のめざましい発展と技術革新を背景に、2015年4月に老人病研究所(1954年発足)を改組し、先端医学研究所としました。医学博士課程を担当する5つの分野を含む6つの部門によって構成されています。本研究所の基本テーマを「細胞代謝 Cellular metabolism」とし、医学の広い領域にわたる研究を行います。

人々

約40名の教職員と、本学を始めとする全国の大学や研究施設から集まった多数の大学院生、ポスドク、研究生、研修生など、総勢約60名が、日夜、研究・教育に勤しんでいます。

学術フロンティア

当研究所は、平成10年度より、文部省の私立大学高度化推進事業の一環として「学術フロンティア推進拠点」に選定され、21世紀医療へ向けての新しい診断、治療と疾病予防の研究開発の中核となっています。

沿革

当研究所は、1954年に老年医学の研究施設として発足しました。その後、時代とともに内容も変遷し、発生から老化までの加齢科学の研究をはじめ、分子・細胞レベルから個体に至る生命科学の研究へと発展してきました。最近の医学研究の進歩に伴い、病態が細胞・分子レベルで解析されるようになり、疾病の治療も対症療法から根本治療へと変わりつつあります。このような背景から、2015年4月に、先端医学研究所として改組しました。

未来

古典的な自然科学の命題の解決と新しい未来科学への展開に臨み、医学の研究と教育の両面において躍進を続けることが、当研究所の使命です。そのために、引き続き多面的かつ総合的な視野で研究を遂行するとともに、国内外における幅広い共同研究を推し進め、学際的で臨床応用のできる研究を推進してゆきます。

ロケーション

東急東横線・目黒線、JR横須賀線・南武線が交差する武蔵小杉駅から徒歩3分、日本医科大学武蔵小杉キャンパス・武蔵小杉病院内にあります。多摩川まで徒歩10分で、羽田空港にも近く、渋谷、品川まで11分、横浜まで13分の距離です。

地図・交通

  • JR南部線 武蔵小杉駅より徒歩4分
  • 東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅北口より徒歩4分
  • 東急東横線・目黒線 新丸子駅西口より徒歩4分

研究所概要

  • 住所  〒211-8533
        神奈川県川崎市中原区小杉町1-396
  • TEL  044-733-8489