PET検査 Q&A

PET検査前にはどんな注意が必要ですか?

検査当日は、開始時刻の5時間前から絶食となるほか、前日の激しい運動を控えるようにしてください。
月経のある女性の場合は、受けるタイミングによっては、判定しづらくなる部位がありますので、お問い合わせください。糖尿病をお持ちの方も空腹時血糖が180を超えていると、鮮明な画像を得にくくなる場合があります。

PET検査をすると、その他の検査は必要なくなるのですか?

PET検査では、全てのがんが分かるわけではありません。なかには見つけにくいがんもあります。
疾患によっては、血液検査、内視鏡検査や超音波検査などを併せて行うことで、より精度の高い診断が可能になります。

PET検査は健康保険で受診できますか?

一定の条件を満たすことでPET検査に健康保険を使うことが認められています。
おおまかには、病院で診察を受けた方で、他の検査の結果から、がんの転移や再発が疑われる方やがんにり患している疑いが極めて高いと判断された方が対象となります。原則として医師からの予約、情報提供、検査依頼となりますので、主治医にご相談ください。

脳のPET検査とはどういう検査ですか?

検査薬は同じですが、がんを見つけることが主目的である全身PET検査とは撮影方法が異なるので、別途に行います。脳の糖代謝を見ることで、脳の機能低下を調べ、認知症やアルツハイマー病の有無を調べます。

日本以外の国に住んでいるひとでも受けることが出来ますか?

原則としてお受けすることが出来ますが、通常の日本語での会話が困難な方には、通訳にお付き添いいただくなどお願いすることがいくつかありますので、お問い合わせください。

ペット検査とは

施設紹介

関連リンク

外国人のみなさまへ

ストレス健診

健診医療センター

【所在地】
〒113-0022
東京都文京区千駄木1-12-15

【TEL】
03-5814-6651

【休診日】
日曜・祝日・創立記念日(4/15)

予約電話受付(月~土)
受付時間 9:00~17:00

【FAX】
03-5814-6652

※こちらではストレス健診に関する問い合わせは受付しておりません。

アクセス

日本医科大学健診医療センターで検査をご希望の中国人の方

日本医科大学健診医療センターで検査をご希望の中国人の方