付属病院 看護部長挨拶

日本医科大学付属病院は、2014年8月に、外来機能、患者支援センター、急性期医療の更なる充実を目指して、新病院前期が完成し再スタートいたしました。

付属病院 看護部長
鈴木智恵子

日本医科大学付属病院は、2014年8月に、外来機能、患者支援センター、急性期医療の更なる充実を目指して、新病院前期が完成し再スタートいたしました。
付属病院では、「つくすこころ」の病院理念のもと、良質な医療を提供するために『看護師個々が継続的に自己研鑽し、変化する医療や社会のニーズに対応できる能力を養う』ことを目標に掲げてまいりました。充実した教育体制を提供し、一人の人間としての成長と看護師としての将来像を描けるよう支援いたします。
 今、医療界は様々な改革が進められており、病院として役割の再認識と機能の再構築が求められております。その変革の中、日本医科大学看護部で脈々と受け継がれてきた『ナースコールを鳴らさない看護(患者さん、ご家族に寄り添う)』の原点を基本として「安全」「安心」「丁寧」をキーワードに、真摯に対応しております。
患者さん、ご家族から「日本医科大学付属病院で良かった」と、思っていただける病院づくりを一緒に目指しましょう。
皆さんとの出会いを心よりお待ちしております。