教育制度

  • 院内教育の考え方
  • 階層別教育コース
  • 能力別教育コース
  • スキルアップコース
  • 看護研究活動
  • 他院で経験をお持ちの方への対応

階層別教育コースには

1.新入看護職員研修プログラム

1)新入看護職員研修 I
2)新入看護職員研修 II


2年目看護職員育成プログラム

1)援助隊度育成コース
2)受け持ち看護師育成コース
があります。
これらのコースは、すべての看護職員が対象になります。

 

新入看護職員研修プログラム

このコースのねらいは、
1)新入看護職員が新しい職場に馴染み、組織の一員としての役割行動がとれる
2)看護職員として必要な基礎的な知識・技術を習得する
ことを目指しております。

 


新人看護職員研修 I

新入看護職員が新しい職場に馴染み、組織の一員として行動できるために、4月1~3週目の期間を中心に講義や看護技術体験を行なっています。

 

新人看護職員研修 II

5~11月の期間において、月1回程度の間隔で援助を行なうために必要な講義及び演習を行なっています。

  • フィジカルアセスメント、創傷管理、心電図の読み方など、認定看護師やエキスパートナースが講義を担当いたします。

 

2年目看護職員育成プログラム

このコースのねらいは、
1)患者さんを理解するために必要な傾聴の態度とコミュニケーション技術を養う
2)受け持ち看護師の業務が遂行できること
を目指しております。

 

援助態度育成コース

2年目になると、一通りの看護実践がそつなく行なえるようになります。
だからこそ、自らの援助態度が望ましい態度になっているかを振り返る必要があります。このコースは、患者さんを理解するために必要な傾聴の態度とコミュニケーション技術を養うことを目的にしています。

講義で学んだ後、グループワークで意見交換を行い、その後プロセスレコードを通して自らの態度を振り返ります。

 

受け持ち看護師育成コース

看護過程を活用して、受け持ち看護師の活動が遂行できることを目的にしています。1年目に行なう看護過程の演習は、日々の業務を実践しながら、看護過程を行ないます。
しかしこのコースは、あくまでも受け持ち看護師としての活動を遂行できるために、必要な考え方を学びそれぞれの病棟で実践を行い、その実践を振り返ります。