スペシャリスト

SPECIALIST

その他、認定看護師の活動

平成23年、24年度は地域住民の方を対象に「認定看護師による明日から役立つ公開講座」を開催しました。平成25年度より「こすぎナースデー」として、各認定分野の看護師が中心にテーマを決め、中央玄関廊下を利用してブースを作り、通院患者さまや入院患者さまおよびご家族の方を対象に活動についてのアピールや相談窓口の対応を行っています。

認知症看護認定看護師

認知症看護認定看護師は、認知症の発症から終末期に至る様々な問題に対して統合的にアセスメントすることや、各期に応じたケアの実践、ケア体制づくり、介護家族を含めた支援を行うなどが期待されています。認知症をもつ人の権利を擁護し、ご本人・ご家族が抱える悩みや不安な思いをサポートしながら、安全で安心できる看護や療養環境を提供します。

主な活動

・認知症看護に関する相談・教育
・認知症介護に不安を抱える家族への支援
・医療スタッフからのコンサルテーション依頼の対応
・認知症看護について学習会の企画・運営

がん性疼痛看護認定看護師

がんによる痛みは、がんの初期段階から出現することもあり、治療によって出現することもあります。身体的な痛みは日常生活を送ることを困難にし、その人らしさを失わせます。そのような患者さんの薬剤の調整や効果の評価をし、患者さんの個別性に合わせて医療用麻薬や鎮静補助薬などの量を主治医と検討しています。医療スタッフに対しては疼痛の管理について勉強会を開催し、知識の向上を図っています。

主な活動

・医療スタッフからのコンサルテーション依頼への対応をしています。
・緩和ケアチームとして、毎週木曜日に症例検討および患者さんの病棟ラウンドを行っています。
・学習会の企画・運営を行っています。

透析看護認定看護師

透析看護は、透析療法を受ける患者さんに対して総合的な臨床判断に基づき、その人らしい生き方が送られるように、より良い状態を患者さんや家族と共に目指しています。また、透析療法に関する専門知識と技術を用いて、継続して安全で安楽な治療環境を提供し、他職種と連携をとりながら患者さんや家族にとって効果的な支援となるよう調整していきます。

主な活動

・透析看護に関する教育・指導
・透析導入患者さんへの情報提供・オリエンテーションの実施
・医療スタッフからのコンサルテーション依頼への対応
・透析看護に関連した学習会の企画・運営

がん化学療法看護認定看護師

がん治療において化学療法は、薬剤の開発・支持療法の進歩に伴い手術の補助的な側面だけでなく、症状緩和・延命などがん治療において重要な位置を占めるようになってきました。また治療の場も長期入院から短期入院・外来へと移行しつつあります。 がんと向き合いながら治療を受ける患者さんがご自身の治療を理解し、自らの意思で治療選択できるようにお手伝いさせていただきます。また患者さんが治療中であってもその方らしく日常生活を送れるように、治療によって起こりうる副作用への対応、患者さんご自身が副作用に対応できるようになるためのセルフケア支援、安心して治療継続していくための心理的サポートを行っています。

主な活動

・がん化学療法看護における教育・指導
・がん化学療法導入患者さんへの情報提供・オリエンテーションの実施
・医療スタッフからのコンサルテーション依頼への対応
・がん化学療法分野での学習会の企画・運営

不妊症看護認定看護師

不妊症看護は、不妊の問題を抱えている方や、そのご家族に対して必要とされる情報提供や相談を行い、治療に対して自己決定できるよう、お手伝いさせていただきます。 当院では、高度生殖補助医療(体外受精・顕微授精など)は行っていません。しかし、治療後妊娠された方が、出産のために当院を選択していただくケースが増えています。 妊娠から出産の道のりを安心して過ごしていただけるように、さらに出産から育児の期間に感じる様々な不安な思いと一緒に向き合いながらサポートしていける相談窓口を目指しています。

主な活動

・毎月第2・4火曜日 不妊相談 (女性診療科・産科外来)
・医療スタッフからのコンサルテーション依頼の対応
・不妊症関連の勉強会の企画・運営
・不妊症看護の指導・相談

小児救急看護認定看護師

当院周辺地域は住宅地であり、現在も宅地開発が進み、分娩件数の増加・小児人口の増加が予測されます。家族環境の変化に伴い、小児救急の現場では医療的な処置だけでなく、子育て支援の役割も要求されています。 小児救急看護では、子供の医療現場において身体状況の判断を行い、緊急度の判断と対応、家庭におけるケアの指導、育児指導、虐待への対応などを行っています。外来や病棟において、ご家族の不安を少しでも軽減し育児が出来るよう支援してきたいと思います。 また、病棟や外来スタッフへの小児救急に関連した学習会の企画・実施を行い、現場で実践しているスタッフへのサポートも重要な役割のひとつです。

主な活動

・小児科外来、救急外来でのトリアージの実践
・家庭におけるケアの指導・育児不安を抱える家族への支援
・小児の心肺蘇生法の指導
・児童虐待への対応

救急看護認定看護師

救急看護は原因の如何に関わらず、突然に生命の危険に直面した患者さんおよびご家族の身体的・精神的問題に対して、苦痛を最小限にとどめるための看護を提供します。多発性外傷や広範囲熱傷、心血管イベントなどの重症患者の初期治療から重傷ケアまで、あらゆる場面での実践が要求されます。また、開心術後の管理も救命センターで行っており、集中ケア認定看護師と共に患者さんの個別性に応じた看護ケアの提供とスタッフへの支援を行っております。

主な活動

・主として救命救急センターでの看護実践(初療看護・ICU看護)
・各部署からのコンサルテーション依頼の対応
・救急看護に関連する研修等の企画と実施

手術看護認定看護師

手術看護分野では、患者さんの手術が安全安楽に遂行され、手術に伴う合併症の予防、術後の回復過程を促進することを目標とします。 患者さんの麻酔や手術に関する不安、心配が少しでも緩和できるよう、手術前日には直接患者さんとの面談を通して相談や説明を実施しています。また、外来看護師との連携により、外来で手術を待機している患者さんへの手術オリエンテーションや個別相談の実施も予定しております。

主な活動

・手術看護に関する教育・指導
・学習会の企画・運営
・医療スタッフからのコンサルテーション依頼への対応
・術後訪問を通しての継続看護の推進
・看護研究の推進

集中ケア認定看護師

急性かつ重篤な患者さんと、その御家族に対して的確な方法で日常生活の援助を行い、なるべく障害の程度が少なく回復できるように、早期よりリハビリテーションを実践し、評価を行うことが集中ケア認定看護師の役割です。 主にICUやCCUを活動の場としますが、現在の医療情勢は、重篤な患者さんも病棟で看護し、また生命維持装置を装着したまま在宅へとその生活の場はシフトしています。 集中ケア認定看護師は、在宅看護までも視野に入れた活動が求められています。

乳がん看護認定看護師

「乳がん」と診断される患者さんは年間60000人、15人に1人が罹患すると言われ、女性の40歳代~50歳代が罹患のピークとされています。乳がんは早期に発見することで、完治することも可能な病気です。そのため、「乳がん」を早期に発見できるように検診のお手伝いと自己検診法の説明を行っています。 「乳がん」の治療は手術療法・放射線療法・化学療法・ホルモン療法と多くの選択肢があります。治療に必要とされる情報提供や相談を行い、患者さんがご自身の病気・治療を理解し、治療に対する自己決定ができるようにお手伝いさせて頂きます。また、患者さんが「その方らしい日常生活」が送れるように、治療によって起こりうる副作用への対応、副作用に対するセルフケア支援、安心して治療が継続できるように心理的サポートを行っています。

主な活動

・毎週月曜日午後 乳がん検診 ・乳腺外科外来での診療介助 ・医療スタッフからのコンサルテーションの対応 ・乳がん看護における教育・指導 ・乳がん看護の学習会の企画・運営

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

脳卒中は脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の総称です。脳卒中は現在、死亡原因は第4位ですが、要介護度5の占める割合の第1位となっています。脳卒中は死亡を免れても、意識障害や運動麻痺などのさまざまな機能障害を患うことが多く、リハビリテーション、生活スタイルの変化、介護などが必要になります。そのため認定看護師として、入院直後から治療や全身状態の管理と同時に、今後の生活を見据えた生活の再構築のためのリハビリテーションや生活環境の調整などを他職種と連携しながら行っています。

主な活動

・脳卒中急性期患者の重篤化回避のためのモニタリングとケア、生活再構築のためのリハビリテーション看護の実践心臓リハビリテーションの運営
・リハビリテーションカンファレンスやNST回診に参加し、他職種との連携
・脳卒中リハビリテーション看護に関する教育・指導
・医療スタッフからのコンサルテーション依頼への対応

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

慢性呼吸器疾患の患者さんは呼吸困難感を持ちながら日々の生活を送らなければなりません。患者さんとその家族が病状に応じた自己管理ができ、その人らしくより良い人生が送れるよう、あらゆる職種・スタッフの方々と協同し、療養生活継続のための支援をします。

主な活動

・安定期・増悪期・終末期においておこりうる心理的・社会的およびスピリチュアルな問題解決への支援
・病態・症状に応じた呼吸リハビリテーションの実践
・各病棟からのコンサルテーションの対応
・院内勉強会を開催し、知識・技術の普及

慢性心不全看護認定看護師

慢性心不全は急性増悪と寛解を繰り返しながら進行していく病気です。また、急性増悪の要因として、医学的な要因よりもセルフケア不足(塩分摂取過剰、内服管理不徹底など)が多く、そのほとんどが予防可能とも言われています。 心不全となった患者様は常に不安を抱えながら生涯にわたって自己管理が必要となります。認定看護師として、特に、心不全患者様がセルフケア能力を高められるよう、退院指導に力を入れています。また、退院後の患者様の継続看護ができるよう、外来と心臓リハビリテーションと連携をとっています。

主な活動

・心臓リハビリテーションの運営
・心臓病教室の開催
・病棟における退院指導
・心不全に関連する勉強会の企画・運営

新生児集中ケア認定看護師

新生児集中ケアでは、NICU(新生児集中治療室)と呼ばれる病室で、早産などにより、小さく生まれてきた赤ちゃんに後遺症や合併症が残らないよう成長・発達の手助けをさせて頂いています。また、生まれつき病気を持ち、言葉で訴えることができない赤ちゃんの異常を早期に発見・対応し、ご家族の皆さんが、安心して赤ちゃんをご自宅に連れて帰ることができるよう、お手伝いさせて頂いています。 NICUに入院された赤ちゃんのご家族は、誕生の喜びと不安が交錯する複雑な思いをもたれるため、ご家族にも特別なケアが必要となります。赤ちゃんが一日も早く元気に退院できるよう看護させて頂くとともに、ご家族の不安を少しでも和らげることを目指して、ご両親のお気持ちを大切にしながら看護させて頂きます。

主な活動

・NICU内での患者看護・家族看護ケアとメンバーへの指導
・新生児のケアに関する学習会の企画・運営
・医療スタッフからのコンサルテーション依頼への対応

糖尿病看護認定看護師

外来を中心に、患者さんの糖尿病療養指導を行っています。 患者さんとともに生活を振り返り、改善できる点、問題のある点を相談し、心配に思っていること、疑問に思っていることを、時には患者さんの代弁者となり、医師や管理栄養士と連携をとり、お答えしています。 地域との連携については、看護部糖尿病ケア委員会が主催となり、糖尿病週間には、院内で「糖尿病となかよくなろう!」というイベントを企画、実施しています。また、小児1型糖尿病の患者さんが退院時には、学校の先生、ご家族との話し合いの場をセッティングし、不安なく、入院前の生活の場にもどれるよう、サポートしています。また、近隣の糖尿病看護認定看護師とともに、地域の糖尿病看護の質の向上を目指し、研修会・セミナー活動を行っています。

感染管理認定看護師

病院環境や人、医療器材に関することから病原微生物と感染症に関することまで、 病院感染に関連する様々な相談・指導・提案を行っています。

主な活動

・病院感染サーべイランス
感染の発生状況の調査を行い、データー分析した結果についてフィードバックし、対策の導入や評価をしています。
・教育・指導
感染防止の基本的な内容から職業感染対策などについて、職員、時には患者さんやご家族へ実施しています。
・手順書作成
感染防止のためのマニュアルや指針を作成しています。

感染管理認定看護師

病院環境や人、医療器材に関することから病原微生物と感染症に関することまで、 病院感染に関連する様々な相談・指導・提案を行っています。

主な活動

・病院感染サーべイランス
感染の発生状況の調査を行い、データー分析した結果についてフィードバックし、対策の導入や評価をしています。
教育・指導
・感染防止の基本的な内容から職業感染対策などについて、職員、時には患者さんやご家族へ実施しています。
手順書作成
・感染防止のためのマニュアルや指針を作成しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

当院へ御通院、御入院中の方々の皮膚や排泄に関するトラブルについてご相談をお受けしています。 とくに創傷(床ずれや手術後の傷、テープかぶれ、潰瘍など)、ストーマ(人工肛門・人口膀胱)、失禁の3つの分野を中心に専門的ケアの提供と、院内職員への指導・教育的役割を担っています。 皮膚や排泄のトラブルは私たちの生活に大きな影響をもたらします。皆様の問題が少しでも早く解決できるようスタッフ一同と協力し活動しています。

主な活動

・ストーマ(人工肛門:コロストミー・イレオストミー、人口膀胱:ウロストミー)ケア
人工肛門・人口膀胱を造設される方に対して、それぞれの生活に合わせた情報提供や造設位置の決定、術後の装具選択やセルフケア、退院後の日常生活について御本人様や御家族様とともに考え、ケアしています。人工肛門を有したあとも、変わらず快適に過ごすことができるよう長期的に継続指導させていただいています。
・※お問い合わせは消化器外来受付へ御連絡ください。

・褥瘡(床ずれ)ケア
専従褥瘡管理者として、すべての入院患者さんの床ずれの予防、治療、悪化防止に努めています。週に一度、医師・薬剤師・管理栄養士・看護師とともに床ずれのある患者さん全員の回診を行い、発生原因、治療方法、日常ケア、栄養に関することなどについて話し合い、治療環境を整え早期治癒を目指しています。
同時に外来に御通院中の方のご相談もお受けしています。
・傷のケア、スキンケア
治りにくい手術後の傷やテープかぶれによる傷、オムツによるおしりかぶれなど傷のケアを行います。また、肌の弱い方へは予防的スキンケアをおこない、トラブルの予防に努めています。
・失禁ケア
尿や便が漏れることでお困りの方へ治療・ケアに関するアドバイスを行います。
トラブルの原因を考え、生活指導や用具の御紹介、自己導尿指導など問題解決へ向けての手助けをさせていただきます。

精神看護専門看護師

精神科以外の領域(内科や外科など)において、心身相関の視点から患者さんおよびそのご家族の心の問題に対応するのが精神看護専門看護師の役割です。精神看護の技術を用いて、当該科の看護師およびその他の医療スタッフと連携をとりながらケアを提供していきます。また、医療チームの連携を促進し、患者さんが満足できる治療環境を整えるお手伝いをさせていただきます。

主な活動

・カウンセリング・リラクゼーション等を用いた患者さんへの直接ケア/li>
・医療スタッフへのコンサルテーション
・保険医療福祉に携わる人々の間のコーディネーション
・緩和ケアチームの一員としての活動
・精神看護における教育・指導
・精神看護分野での学習会の企画

がん看護専門看護師

がん看護専門看護師は、がん患者さんの抱える身体的・精神的な苦痛を理解し、様々な課題に直面している患者さんとご家族に対してQOLの視点に立った質の高い看護の提供を行うために、看護実践、医療スタッフへのコンサルテーションとコーディネーション、倫理調整、教育、研究などを行います。 がんは診断期・治療期・再発期・終末期など様々なステージがあります。緩和ケアをサブスペシャリティとして、がんと診断された時から、終末期に至るまで、どの時期にあっても患者さんやご家族に寄り添い、身体的・精神的苦痛の緩和、意思決定への支援、家族ケアを行い、その人らしく生きられるように心身の苦痛を緩和していく事を目標として、患者さんやご家族の内なる力が発揮できるように支援を行っています。 医療スタッフから相談を受けた際には、看護の質の向上を目指して、共に考えながら解決できるようにサポートをしています。 緩和ケアチームの一員としても、様々な職種と連携しながらケアにあたっています。

主な活動

・がん患者さんの身体的・精神的苦痛へのケア
・緩和ケアチームの一員として症例検討、チーム回診
・院内外でのがん看護研修会の企画・運営
・医療スタッフへのコンサルテーション
・他職種と協働しての療養場所の調整

診療看護師(急性期)

厚生労働省によりとり決められている特定の医行為を、医師の「包括的指示」の下で実施しております。また、それぞれの分野において、患者や家族に対し、ケアとキュアの融合による高度な知識・技術を駆使し、疾病の予防及び治療・療養過程の全般を管理・実践するため、日々活動しています。

主な活動

・患者の治療に伴う検査や画像の診断結果、病態生理を把握し、医師・看護師間で連携がとれるよう関わり、コメディカルへの連絡調整を行っています。
・医師やコメディカルを含むカンファレンスに参加し、患者の病態把握や今後の治療計画等、看護師との情報の共有を行っています。患者の病態生理・治療方針を把握した上で、状態に合わせた看護診断及び看護計画立案・修正を行います。また、看護カンファレンスにも参加し、医師の治療方針や疾患管理上の注意点など、情報共有できるようにしています。

診療看護師(慢性期)

当院には現在特定看護師が4名(慢性期1名・急性期3名)在籍しております。 現在、慢性期の患者さんを対象に特定看護師として活動しています。医師の「包括的指示」の下で特定の医療行為を行っています。具体的には内科外来で糖尿病の患者さんでインスリン調整妊娠糖尿病患者を対象にした看護外来の実施や医師とともに病棟回診も行います。その際には事前に作成された包括的指示(プロトコール)等に基づいて、患者さんの状況を把握しながら、一連の療養生活の質を向上させるための専門的なケアを安全かつ効率的に患者さんに提供していきます。

主な活動

・火曜日・金曜日は内科外来にて糖尿病を中心とした療養指導。
・水曜日は妊娠糖尿病と新薬の導入開始説明、インスリン調整妊娠糖尿病患者の看護外来を糖尿病認定看護師と一緒に実施しています。
・火曜日・金曜日外来終了後、糖尿病内分泌動脈硬化の医師と共に病棟回診。
・第3水曜日は、チーム医療のためのセミナーの開催を行なっています。
・木曜日は内視鏡後の結果説明(予定)で現在学習中です。