武蔵小杉病院 看護部長挨拶

看護の質の向上を図り、選ばれる病院づくりのチームの一員として「優しさと、思いやりを持った気づきの看護」をモットーに、 高度な知識・技術を持ち、安全で信頼のおける看護を実践しています。

武蔵小杉病院は、昭和12年川崎市に開設され70余年の歴史を経て、地域になくてはならない大学病院としての機能を充実させ、信頼のおける医療・看護を提供しています。
平成23年より周産期・小児医療センターとして、NICU6床・GCU12床と増床され、平成25年よりICU/CCUが新設、平成26年より眼科外来前に眼科手術室が新設され、医療の充実ができました。
看護部は、看護の質の向上を図り、看護の専門分野の教育を充実させ、「優しさと、思いやりを持った気づきの看護、そして患者さんに安心を持っていただける看護」を心がけ、高度な知識・技術を持ち、安全で信頼のおける看護実践を行っております。
看護実践を通して、看護について共に悩み、考え、そして看護について語りあうことのできる看護師の育成と個々の特性を大切に活かした実践教育、専門領域の教育の充実、個々の学習意欲を高め、いきいきと看護ができる職場環境・教育環境を整え成長が実感できる、そして、働く私たちが「笑顔で楽しく、充実感を持てる」看護部でありたいと日々努力しております。