地域連携の活動

地域連携の活動

地域の医療診療施設との連携を図りながら、看護部は認定看護師による研修会の開催や、地域医療連携パスへの参加を積極的に行い情報共有を行いつつ連携活動に活かしています。


助産師による母親学級・両親学級における保健指導

妊娠前期・中期・後期のそれぞれの時期にあった日常生活の過ごし方、注意しなければいけないこと、また分娩についてなどより具体的にお話しています。分娩室や病棟の見学もありお友達作りにも役立っているようです


職場体験の受け入れ(中学生)

多摩市立中学校の事業の一つである「未来を拓く職場体験」への支援を行っています。職場体験を通して社会人となる生徒の皆さんが、自分の生き方を考えるきっかけになるお手伝いをしています。


+公開講座

地域の皆様からの要望や、タイムリーな医療情報、健康管理、健康増進に向けて情報の提供を行っております。医師・認定看護師による公開講座を年2回実施しております。テーマは院内掲示・ホームページにてご確認ください。


一次救命処置(BLS)+AEDトレーニング

院内の教育活動の一環として、医師・看護師で構成されたインストラクターにより、 一時救命処置(BLS)の講習会を行っています。開催は3ヶ月に1度でAEDの使用も含め、 講義と実技により編成され分かり易い内容となっています


パパ・ママ学級

毎週日曜日に、おむつ交換・着がえ・カンガルーケアなど、お父さんが楽しく参加できる育児体験の時間を設けています。


英会話教室

2017年度より看護職員を対象として、初心者向けの英会話教室を開催しています。 外部講師をお招きし、1回のコースは1時間20分で計9回のレッスンです。(夕方18時からスタート)。 内容は自己紹介から始まり、医療現場にありがちな基本的な患者との会話を学びます。 レッスンはリラックスした雰囲気で学べて楽しいと評判です。 看護師ならだれでも参加できます。


アドバンス看護師による地域連携研修会の開催

多摩地域の医療機関の方々との交流の一環として、2018年12月より研修会を行っています。
研修の企画・運営は看護部の専門看護師及び認定看護師が中心になり行っています。
2019年度の研修も企画されており、研修を通して地域の医療・介護機関の方との交流も図れる機会となっています。
院内の職員でも希望があれば参加できます。研修は月1回 土曜日に開催しています。


災害拠点病院としての活動

当院は災害拠点病院として、常日頃より災害発生時にいつでも活動できるよう準備を整えています。東日本大震災では宮城県気仙沼に災害支援活動のためDMATチームが派遣されました。最近では2018年7月26日に多摩市唐木田の工事現場で火災が発生しました。この火災では死傷者もでる大きな火災でした。DMATチームの派遣要請があり、現場に出動し救命処置を行い救命救急センターに7名を収容し入院となりました。


院内助産・助産師外来開設のための助産師等研修の開催

院内助産等の開設を促進するため、院内助産等を開設しようとする医療機関管理者や、院内助産等で助産や妊経婦の相談業務等に従事する医師や助産師に対して研修を行い、安全・安心・快適なお産の場の確保を目的とした研修を行っています。

【2018年度 研修状況】
・研修日時:2018年12月4日、5日、6日
・講義内容: 院内助産の開設方法・運営方法について講義と実習
       助産外来の開設方法、運営方法を講義と実習。