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患者支援センター

患者支援センター長からのご挨拶

当院の患者支援センター長ならびに医療連携室長を兼任しております横山と申します。
そもそも、患者さまにとっての最適な支援とはいったい何なのだろうか?当センターは、その答えを日々探しながら、そして、その最適な支援を目指して2018年度からスタートいたしました。目標であり、また、常に心掛けていることは、①患者さまが安心して当院に来院・受診できる体制の確立 ②入退院における不明な点や不安・心配を取り除き最高の医療を提供する ③お住まいになっている地域の医療機関/施設との密接な連携と信頼関係を構築しスムーズに事を進めていくシステムづくりや整備 ④がん医療や診断治療の難しい病気などに対する医療のみならずあらゆることへのサポート、などです。
おかげさまで、センターが発足してからのスタッフの弛まぬ努力により、現在は日本医療機能評価機構からの最高評価を頂く部署として認知されるまでに成長してきました。
当センターは、具体的には、『患者相談部門』、『入退院支援部門』、『医療連携室』、『がん相談支援部門』、『外来予約センター』、『医療ソーシャルワーカー』、『臨床心理士』などの組織から成り立ちますが、それぞれに専従看護師やコメディカルスタッフが配置されております。特徴として、各部署が単独に活動するのではなくお互いの情報共有や検討会の開催、対外的には医療連携ニュース発行、など、院内外における連携の充実を達成し、どこにも負けない強い熱意を誇りに感じております。
是非とも、まずは当センターに御相談ください。患者さまのためのより良い病院、南多摩医療圏での安心できる地域包括医療体制、を築きたいと考えております。何卒宜しくお願い申し上げます。

外科 横山講師

                       患者支援センター長
                       消化器外科・乳腺外科・一般外科 講師
                                     横山 正