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入院にあたって

入院には、緊急入院、予約入院があります。いずれも医師の診療の結果で決定します。
緊急入院とは、即日治療が必要と診断された入院です。
予約入院とは、目的の検査、手術、ご本人様のスケジュール等に合わせて入院日、病室を予約してから入院していただく方法です。
入院に必要な持ち物、手続きの方法については外来看護師が説明をいたします。
入院のお部屋には、個室、2人部屋、3人部屋、4人部屋、6人部屋、7人部屋、8人部屋までありますが、病状により調整させていただく場合と、病棟によっては全てのお部屋がそろっていない場合があります。入院について必要な書類、費用等の具体的なことは患者支援センター入院受付で説明をいたします。
退院については主治医が決定します。退院当日は会計計算ができましたらお知らせいたします。お支払いは本館1階中央受付、又は自動支払機にてお願いいたします。原則として退院は午前中にお願いしております。次回の外来受診日、外来主治医、生活等についての不安がありましたら、主治医、看護師に確認してお帰りください。また転院が必要な場合には、ソーシャルワーカーが主治医と検討して適切な施設をご紹介いたします。

入院生活について

慣れない環境の中、できるだけ快適に入院生活を送っていただけるよう入院当日に患者さんやご家族の方にパンフレットに沿ってご説明、ご案内をいたします。
内容は基本的な日課や院内の約束事、さらに患者さんの安全を確保するために協力していただいていること等です。入院生活のなかで患者さんにいちばん身近に接するのは看護職員です。入院から退院まで責任をもってお世話をする「受け持ち看護体制」のなかで、患者さんやご家族のご意見、ご希望を尊重しながらきめ細やかなケアの実践を心がけております。
受け持ち看護師は入院生活の中で困ったことや心配なことについてご相談に応じます。治療過程で病気のためにできない生活行動の手助けを行います。勤務形態が交替制(主に二交替)のため毎日は担当できませんが、受け持ち看護師が不在時は他の看護師が担当いたします。なお、短期入院の患者さんについては、受け持ち看護師ではなく当日の担当看護師が日々のお世話をさせていただいております。
当院では基準看護を実施しておりますので、ご家族等の付き添いはお断りしております。特別な事情のある場合や、6歳未満のお子さまの場合は主治医や看護師にご相談ください。

患者さんへのお願い

  • 医療安全の確保についてご協力ください。
  • 病状や健康に関する正しい情報を医療者に提供してください。
  • 病院内でのルール、治療における注意事項をお守りください。
  • 適切な医療を受けられるよう病院での秩序をお守りください。

当院は、明日の医療を担う人材を育成するため、教育・研修病院として、下記の学生の教育実習を行っております。実習は、医師、看護師等の指導・監督下に行われますので、ご理解とご協力をお願いいたします。医学生、看護学生、薬剤師、検査技師、放射線技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、臨床工学士、医療事務員、救命救急士等によって行っております。
また、暴力、暴言やセクシャルハラスメント、ストーカー行為があった場合は、診療をお断りします。さらに、病院敷地内は禁煙となっております。喫煙はご遠慮ください。

患者さま

患者さん、ご家族の皆さまからのご相談・ご意見について

日本医科大学付属病院 患者支援センター(患者相談窓口)

患者相談窓口では、患者さん、ご家族の皆さまからのご相談やご意見をお伺いしております。ご心配なこと、お困りのこと、お気づきの点がございましたら、お気軽にお立ち寄りください。
患者さんに安心して診療を受けていただけるよう、お手伝いいたします。

お問い合わせ

お問い合わせ
日本医科大学付属病院

〒113-8603 東京都文京区千駄木1-1-5
TEL: 03-3822-2131(代表)
(平日:午前8時00分~午後4時00分・土曜:午前8時00分~午後3時00分)

※休日(日曜・祝祭日、年末年始(12月30日〜1月4日))、創立記念日を除く。