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救命救急科(CCM)

大学院教授 救命救急科(CCM) 部長 横田 裕行

私設サイト

当診療科では、独自のより細かな情報提供のために、私設サイトを運営しております。ぜひご覧下さい。

豊富なマンパワーとスタッフの救急医療への情熱を背景にして、東京都第3次救急医療施設として東京消防庁からの救急患者収容要請や、2次救急病院等からの転送依頼を断らないのが当科の開設以来の一貫した方針です。
院内臨床各科とは独立した診療体系で運営され、初期治療から手術ICU管理まですべて専属の医師(3つのグループで構成約40名)と看護師(約120名)が24時間体制で治療にあたります。
救急医学教室スタッフは、一般救急科・脳神経外科・胸部外科・整形外科・麻酔科・精神科などのサブスペシャリティーをもつ救急専門医集団でもあり、平成5年4月より全国救命センターの“The Best of Bests”として第1号の「高度救命救急センター」の認定を受けました。
収容患者さんはすべて心肺危機を伴う、あるいはその危険性の高い重症救急疾患に限られ、年間入室患者数は約2,000人。疾患別内訳は、多発外傷など重症外傷が約20%を占め、脳血管障害・広範囲熱傷・急性中毒・急性腹症・各種臓器不全および心肺停止患者さんが50%を構成しています。手術件数は、年間約700件。
内訳は、開頭術約250件・開腹術約150件・整形外科手術約300件・開胸術70件・植皮術60件などです。
来院時心肺停止を除いた全体の救命率は85%。収容患者さんの3分の2は患者発生現場からの直接搬送です。また、国内外問わず、災害現場へ医局員を派遣する日本DMATや国際緊急援助隊等に対しても積極的に対応しています。

大学院教授 救命救急科(CCM) 部長 横田 裕行


お知らせ

当施設は以下の公的、あるいは学会が主導するデータバンクに患者さんのデータの一部を 個人情報に配慮をして登録しています。                               登録を希望されない場合はお申し出ください。

・National Clinical Database(NCD)                               ・日本外傷データバンク                               ・日本神経外科データバンク                             ・熱中症レジストリ


インフォメーション

初めて当院を受診される患者さんへ
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ご注意

ご注意

「救命救急センター」とは急性の心肺危機を有するいわゆる第3次救急患者さんを対象とする医療施設であり、紹介や転送依頼に際してはその適応を十分考慮する必要があります。末期がん患者さんや慢性疾患の終末期医療とは明確に区別する必要があります。

受付時間

ご来院される際は、お時間に余裕をもってお越しください。

受付

受付時間・診療時間におけるご注意

受付時間、診療時間は、諸事情によって変更になることがあります。
ご来院の際は、事前にご確認の上、ご来院くださいますようお願いいたします。

第44回 日本救急医学会総会・学術集会開催のお知らせ (PDF:1226KB)


第44回 日本救急医学会総会・学術集会開催報告

会長 横田裕行
(日本医科大学医学 研究科 救急医学分野 大学院教授)
会期 2016(平成28)年11月17日(木)~19日(土)
会場 グランドプリンスホテル新高輪
URL

お問い合わせ

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日本医科大学付属病院

〒113-8603 東京都文京区千駄木1-1-5
TEL: 03-3822-2131(代表)

夜間・休日救急外来
TEL: 03-5814-6119
(午後4時00分~翌日午前8時00分・土曜:午後2時00分~翌日 午前8時00分)

※休日(日曜・祝祭日、年末年始(12月30日~1月4日))、創立記念日は24時間対応しております。