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第2回 印西市・日本医科大学千葉北総病院・千葉県警察共同サイバーセキュリティ啓発プロジェクト

~2年目の深化。産学官連携で守る地域の安全~

日本医科大学千葉北総病院は、内閣官房 国家サイバー統括室が実施する「2026年サイバーセキュリティ月間」(2026年2月1日~3月18日)に合わせ、印西市および千葉県警察と連携し、地域住民および医療機関利用者の皆様を対象とした共同サイバーセキュリティ啓発プロジェクトを実施いたします。

本プロジェクトは、「サイバーセキュリティ月間2026」関連イベントとして内閣官房特設サイトにも掲載されています。近年、偽メールやサポート詐欺など、日常生活の中で誰もが被害に遭う可能性のあるサイバー犯罪が増加しており、本取り組みでは専門的な知識に依存せず、日常生活の中で実践できる基本的な対策を分かりやすく発信し、地域全体での防犯意識の向上を目指します。

本プロジェクトは昨年度、医療機関・自治体・警察が連携する地域啓発モデルとして開始され、本年は「2年目の深化」をテーマに継続実施するものです。地域医療を担う当院、市民生活を支える印西市、地域の安全を守る千葉県警察がそれぞれの役割を活かし、インターネット上の脅威から地域の皆様を守るための啓発活動を行います。

サイバーセキュリティ月間2026_1

サイバーセキュリティ月間2026_2 刃牙チラシ①

サイバーセキュリティ月間2026について

政府は、国民一人一人にサイバーセキュリティへの関心を高め、理解を深めることを目的として、毎年2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」と位置づけ、産学官民が連携した普及啓発活動を全国で展開しています。2026年は「サイバーはひとごとじゃない」をテーマに、全国各地で多数の関連イベントが開催されており、本プロジェクトもその一環として実施されています。

▼サイバーセキュリティ月間2026 関連イベント(外部:サイバーセキュリティ月間2026 特設サイト)

サイバーセキュリティ月間2026 関連イベント

「いんザイ君」×「ドクターヘリくん」

~地域を守るキャラクターたちが注意を呼びかけます~

印西市のマスコットキャラクター「いんザイ君」と、当院のドクターヘリキャラクターが連携し、サイバー犯罪から身を守るための「4つの守り」を地域の皆様へ分かりやすく発信します。また、本プロジェクトは千葉県警察による人気漫画作品「刃牙シリーズ」とコラボレーションした広報啓発活動とも連携しており、強力なビジュアルによる注意喚起を行っています。

【偽サイト・メール】
少しでも怪しいと感じた場合は、リンクや添付ファイルを開かないようにしましょう。

【サポート詐欺】
画面に「ウイルス感染」などの表示が出ても、表示された電話番号にはむやみに連絡しないでください。

【端末の守り】
パソコンやスマートフォンは常に最新の状態にアップデートし、セキュリティを強化しましょう。

【情報の真偽】
インターネット上の情報を鵜呑みにせず、信頼できる情報源を確認しましょう。

▼【公式】啓発動画は こちら (当院YouTubeチャンネル)

プロジェクト概要(内閣官房NCO登録情報)

期間:2026年2月1日~3月18日

会場:オンライン/印西市、日本医科大学千葉北総病院
(デジタルサイネージ、YouTube、SNS〔印西市・日本医科大学千葉北総病院〕)

主催者:印西市、日本医科大学千葉北総病院、千葉県警察

説明:地域住民・医療機関利用者および職員を対象としたサイバーセキュリティ啓発活動