屋内配送ロボット「FORRO」運用開始について
医療現場の業務効率化と働き方改革を推進
日本医科大学千葉北総病院では、院内配送業務の効率化および医療従事者の負担軽減を目的として、 2026年4月1日より屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を開始しました。
| 公表日 | 2026年4月23日 |
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| 概要 | 院内配送ロボット「FORRO」の運用開始により、院内配送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を図ります。 |
| 主な特長 | エレベータを活用したフロア間移動に対応し、複数棟にまたがる長距離配送が可能です。 |
| 期待される効果 | 検体搬送業務の省力化、夜間・休日の配送対応の効率化、医療従事者が専門性の高い業務や患者さん対応に集中できる環境整備につなげます。 |
| 関連資料 | 川崎重工業株式会社との共同リリースPDFをご覧ください。 |
PDF資料
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主な内容
- 「FORRO」は、大学病院特有の広い院内環境においても安全性と安定性を両立した配送を目指す屋内配送ロボットです。
- これまで医療従事者が担っていた検体搬送業務の一部を代替し、業務全体の効率化を進めます。
- 今後もロボット技術の活用を通じて、安全で質の高い医療の持続的な提供を目指します。
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