診療内容・部門紹介

診療内容

部門紹介

周産期部門

 周産期部門は、合併症妊娠、不育症、産科的ハイリスク妊娠の周産期管理を行っており、年間約450件の分娩を取り扱っております。2018年1月より新病院がフルオープンし、本館六階の産科病棟にNICUが開設いたしました。産科病棟は高度救命センター、サージカルICUとエレベータで直結し、IVRセンターでは産科危機的出血に対するInterventional Radiologyにも常時対応できる体制が整っております。こうした周産期診療体制の拡充に伴い、地域の患者様により安心・より快適な周産期医療をご提供するために、周辺の連携施設との協力の下、産科セミオープンネットワークを開設しました。

「産科セミオープンネットワーク」につきまして、詳細はこちらをご覧下さい。

 当院は分娩取り扱い施設として日本産科婦人科学会に登録されており、分娩された方の周産期情報について報告を行っております。患者さんの個人情報には十分配慮しておりますので、ご理解をお願い申し上げます。

「妊婦健診・出産」につきまして、詳細はこちらをご覧下さい。

生殖医療部門

不育症診療

妊娠が成立しても流産を繰り返する患者さんに対して、最新のエビデンスに基づく検査、治療を行っています。

詳細は「不育症診療」をご覧下さい。

不妊症診療

生殖医療専門医を中心として、排卵誘発や人工授精などの一般的な治療から、体外受精・胚移植法、顕微授精法、受精卵の凍結保存法などの高度生殖補助技術まで、あらゆる病態に対応した治療を行っています。

詳細は、「生殖医療外来」をご覧下さい。 


生殖外科診療

不妊症や不育症の原因となる子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科良性疾患に対しては、レーザーや超音波メスなどを用いた機能温存手術、内視鏡手術などの低侵襲手術を積極的に取り入れ、術後の早期社会復帰、高い美容性を実現させています。

「内視鏡外科」につきまして、詳細はこちらをご覧下さい。 
 
 「子宮内膜症」につきまして、詳細はこちらをご覧下さい。 

 「子宮筋腫」につきまして、詳細はこちらをご覧下さい。


婦人科腫瘍部門

子宮癌や卵巣癌などの悪性腫瘍に対し、広汎子宮全摘術などの手術療法や最新の制癌剤療法、放射線療法を組み合わせた集学的治療を行い高い治癒率を実現しています。治療後も腫瘍専門外来において患者さんのQOLを大切にしたきめ細やかなフォローアップを行っています。

「婦人科がん」につきまして、詳細はこちらをご覧下さい。

女性骨盤底再建部門

主に骨盤臓器脱の治療を行っています。骨盤臓器脱とは膣から骨盤の臓器、すなわち子宮、膀胱や直腸が膣から脱出してくる病気で、中高年の女性に多くみられます。多くは再建手術を必要とし、当科では伝統的な腟式手術に加え、より再発が少ないとされるメッシュ手術を積極的に導入し、患者さんの全身状態や症状に応じた手術法を選択しています。

「骨盤臓器脱・排尿障害」につきまして、詳細はこちらをご覧下さい。

お問い合わせ

お問い合わせ
日本医科大学付属病院

〒113-8603 東京都文京区千駄木1-1-5
TEL: 03-3822-2131(代表)

夜間・休日救急外来
TEL: 03-5814-6119
(午後4時00分~翌日午前8時00分・土曜:午後2時00分~翌日 午前8時00分)

※休日(日曜・祝祭日、年末年始(12月30日~1月4日))、創立記念日は24時間対応しております。

私設サイト

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「産婦人科学教室」

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