各種特殊外来

前立腺癌外来、密封小線源治療外来

  • 毎週木曜日午後
  • 担当医:木村准教授

患者さんと話し合いながら病期、全身状態、合併症、性機能温存の希望の有無に応じた治療法を決定していきます。また、密封小線源療法を希望される方に詳細をお話しさせていただいています。前立腺癌治療に対するセカンドオピニオンも行っています。

尿失禁排尿障害外来

  • 毎週火曜日午前
  • 担当医:鈴木講師、齋藤助教・医員

男性および女性の尿失禁、排尿障害を対象にPressure Flow Study(尿流動態測定)を用い検討、薬物療法や外科的療法など患者さんにあった治療法を選択しています。女性の尿失禁や膀胱脱に対しては、女医である斉藤が対応させていただき、排尿失禁認定看護師もおりますので、お気軽に受診してください。また、根治的前立腺全摘除術後の尿失禁についても同様に尿流動態測定を行い治療に役立てています。

尿失禁排尿障害外来(女性)

女性対象の排尿障害外来では、「尿もれ、尿が近い、尿が出にくい」などの排尿に関る症状、さらに「陰部からなにかが飛び出ている」などの骨盤臓器脱の症状でお困りの方を専門に診察しています。症状や、診察および諸検査の結果を総合的に考慮し、骨盤底筋体操(指導させていただく専門の外来もございます。)、薬物療法、手術(TVT、TOT、TVM−メッシュ手術—など)から、ご本人の希望を重視した上で方針を検討しています。排尿、臓器脱に関することでお困りの方は一度ご相談ください。
初診の方は、一般初診外来診察後の受診となります。原則として同性の医師が診察いたします。

ED外来

  • 毎週水曜日午後
  • 担当医:松沢助教・医員

EDに対し薬物療法を中心に、診断・治療を行っています。

腹腔鏡外来

  • 毎週水曜日午後
  • 担当医:近藤教授

腹腔鏡下手術全般を受けられる患者さんの診察を行っています。腹腔鏡下手術に関する適応の判断やセカンドオピニオン等も行っております。