2026年度の目標

    • 手指衛生の徹底
      1日1患者あたり 一般部門:20回以上、集中部門:80回以上)
    • 医療関連感染サーベイランスを継続実施する
      (感染率を全国平均レベルにまで改善する) 
    • 薬剤耐性菌の院内発症を最小限にする
      (アウトブレイクを起こさない)
    • 抗菌薬適正使用のさらなる向上
      ・カルバペネムスペアリングの推進
       MEPM 使用量 AUD 0.8以下
      ・緑膿菌のIPM耐性率カルバベネム耐性率 3%以下
      ・大腸菌のフルオロキノロン耐性率 20%以下
      ・黄色ブドウ球菌のメチシリン耐性率 20%以下
      ・広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率 100%
    • Access抗菌薬の適正使用の推進
       Access使用比率 35%以上
    • 適切な感染症診療支援の実施と推進
       小児を除く血液培養2セット率 100%
       成人好気・成人嫌気ボトルの血液最適量 8~10ml 60%以上