形成外科

スタッフ紹介

赤石 形成

赤石 諭史

 

 

役職

部長
教授
医学博士

専門分野・資格等

ケロイド・肥厚性瘢痕、傷あと、熱傷再建、血管腫、先天異常

形成外科専門医

出身校

日本医科大学 H12年卒業

経歴

2000年 日本医科大学医学部卒業
2000年 日本医科大学高度救命救急センター入局
2002年 日本医科大学形成外科入局
2005年 会津中央病院形成外科部長
2008年 日本医科大学形成外科講師
2010年 米国スタンフォード大学留学(~2012年)
2017年 日本医科大学形成外科准教授
2020年 日本医科大学武蔵小杉病院病院教授

学会活動

日本形成外科学会専門医、評議員
ケロイド・瘢痕ケロイド治療研究会事務局長

代表論文

1.The relationship between keloid growth pattern and stretching tension: visual analysis using the finite element method.
Akaishi S, Akimoto M, Ogawa R, Hyakusoku H.

Ann Plast Surg. 2008 Apr;60(4):445-51
※ケロイドの原因を張力と明確に示した世界で初めての論文

2.Focal adhesion kinase links mechanical force to skin fibrosis via inflammatory signaling.
Wong VW, Rustad KC, Akaishi S, Sorkin M, Glotzbach JP, Januszyk M, Nelson ER, Levi K, Paterno J, Vial IN, Kuang AA, Longaker MT, Gurtner GC.

Nat Med. 2011 Dec 11;18(1):148-52. doi: 10.1038/nm.2574.
※張力がどのように細胞内部に伝わるのかを示したスタンフォード大学での研究で、Nature Medicineに掲載されたもの。

3.Endothelial dysfunction may play a key role in keloid and hypertrophic scar pathogenesis - Keloids and hypertrophic scars may be vascular disorders.
Ogawa R, Akaishi S.

Med Hypotheses. 2016 Nov;96:51-60. doi: 10.1016/j.mehy.2016.09.024. Epub 2016 Sep 28.
※ケロイドに対する研究や仮説をまとめた、小川令教授との研究の歩みをしめした論文。

趣味

絵画鑑賞、昆虫採集、彫刻

ひと言

いかに美しく、傷や形態異常を完結させるかの結果を突き詰めています。また、患者さまが笑顔で外来をあとに出来るように心がけて診療を行っています。