不整脈診療のご紹介

不整脈専門医3名が中心となって不整脈の総合的な診療やカテーテル心筋焼灼術(カテーテルアブレーション)など専門的な高度治療を行っております。

治療の対象となる疾患

  • 頻脈性不整脈:脈拍が100回/分以上になる場合
    心房細動心房粗動心房頻拍発作性上室頻拍・心室頻拍・心室細動など)
  • 徐脈性不整脈:脈拍が50回/分以下になる場合
    (洞不全症候群・房室ブロックなど)
  • 失神・突然死の原因となる疾患
    (QT延長症候群、ブルガダ症候群、心室頻拍、心室細動、神経調節性失神など)
  • 心室再同期療法の適応となる疾患
    (低心機能・心室内伝導障害を有する心不全)

治療法

薬物療法の他、頻脈性不整脈に対してカテーテル心筋焼灼術(カテーテルアブレーション)や植え込み型除細動器(ICD)植え込み、徐脈性不整脈に対してペースメーカー植え込みを行います。また薬物療法が十分に効かない心不全に対し、心室再同期療法(CRT)を行うことがあります。

治療実績(2021年)

カテーテル心筋焼灼術 329例(心房細動270例、心房粗動・心房頻拍42例、発作性上室頻拍24例、心室頻拍・期外収縮11例、(重複あり))