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女性診療科・産科

【分娩予約受付状況】

当院では安全に出産を管理するため、分娩予約の制限を行っております。
当院での分娩をご希望される患者様は、下記をご参照いただき、初診外来をご予約ください。
なお、分娩予約数が定員に達した場合でも、合併症を伴う妊娠(ハイリスク妊娠)など、特別な管理を要する分娩につきましては、通常の予約制限の対象外となる場合がございます。該当される患者様におかれましては、必ず事前にかかりつけ医療機関の担当医を通じて当院まで受け入れの可否についてお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。

*分娩予約状況

分娩予定日 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
前半(1~15日) × × ×
後半(16~末日) × ×

  2026年2月10日時点の状況です。来院時は変わっている可能性があります。
  分娩予約は受診されてからとなります。お電話ではご予約できません。
  
  ○:分娩予約できます。
  △:残りわずかです。お早めにご来院ください。
  ×:分娩予約の受付を終了しました。

女性診療科・産科 部長 松島 隆

他院へ里帰りされる方へ

当院では、地域周産期母子医療センターとしての機能を維持するため、里帰り分娩予定の患者様に関しては、近隣のクリニックなどで妊婦健診を行っていただいております。夜間休日などに当院のバックアップが必要な方は一度当院を受診いただいておりますが、かかりつけの主治医にご相談ください。ハイリスク妊婦さんに関しては当院でも妊婦健診を行っておりますので、こちらもかかりつけの主治医にご相談ください。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

初診のみなさまへ

紹介状をお持ちの方はコールセンターから事前に女性診療科・産科の初診を予約頂けます。事前予約のある方を優先的に診察させていただきますので、予約制度をご活用いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
予約専用電話(コールセンター):044-712-9300(直通)

 女性診療科・産科 部長 松島 隆

妊婦のみなさまへ

生まれてきた赤ちゃんのRSウイルス感染を予防するためのワクチン アブリズボの接種を当院でも行っております。

接種推奨期間は妊娠28~36週です。
事前予約が必要となりますので、妊婦健診の際に医師・看護師にお問い合わせください。
料金は33,000円となります。
当院で分娩される方に限定させていただいております。
よろしくお願いいたします。

当院は地域周産期母子医療センターとして、NICU、麻酔科、手術室、救命救急センター、放射線科などとの連携を密に取り、安全安心な出産のための体制を整えております。ハイリスク以外の分娩も受け入れておりますが、里帰り分娩予定で妊婦健診のみを希望される方は、近隣の医療機関にご紹介させていただくことがあります。その場合、夜間・休日の救急対応は当院で行ないます。
また子宮筋腫や子宮内膜症、更年期障害などの婦人科疾患の診療にも力を入れております。
婦人科悪性腫瘍については、他の医療機関にご紹介させていただくことがあります。
詳細は女性診療科・産科外来までお問い合わせ頂きますようお願い致します。

子宮頸癌ワクチン(HPVワクチン)シルガード9について

当院では「子宮頸癌ワクチン(HPVワクチン)シルガード9」の接種を行っております。
当日直接来院されての接種はできません。あらかじめ、事前予約が必要となっております。詳細は女性診療科・産科外来までお問い合わせ頂きますようお願い致します。

無痛分娩のご案内

当院では硬膜外麻酔による無痛(和痛)分娩を提供しています。
産婦人科医・麻酔科医・助産師が協働し、安全な計画無痛分娩を実施できる体制を整えております。
当院での無痛分娩をご希望の方は、経産婦の方は妊娠12週0日以降、初産婦の方は妊娠14週0日以降より予約可能となりますが、ご希望に添えない場合があることをご了承ください。

▷ 無痛分娩のご案内(詳細)

立ち会い分娩再開のお知らせ

新型コロナウイルスにより、立ち会い分娩を長らく中止しておりましたが、2023年5月8日より再開しております。
立ち会い分娩にあたり、注意事項がございますので、ご理解ご協力の程、よろしくお願い致します。
感染者増加等により、再度中止になる場合がございますのでご了承下さい。

立ち会い分娩をご希望の方は、妊婦健診の際に女性診療科・産科スタッフにお問い合わせ下さい。

▷ 立ち会い分娩のご案内(詳細)

母体血を用いた非侵襲性出生前遺伝学的検査(NIPT)について

当院は出生前検査認証制度等運営委員会より、「NIPTを実施する医療機関(基幹施設)」に認証されています。
本検査は、妊娠10~14週に血液検査を行い、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーについての可能性を調べる検査です。
NIPTは出生前遺伝学的検査の1つであり、出生前検査の遺伝カウンセリング(赤ちゃんや出産、その後のフォローアップに関して、患者さん、ご家族と一緒に考える)においてとりうる選択肢の1つにすぎません。
また、本検査は非確定検査であります。

NIPTの対象となる疾患

13トリソミー、18トリソミー、21トリソミー

当院でNIPTの受検が選択肢となる妊婦

日本医科大学武蔵小杉病院で分娩をされる方に限定させていただいております。

母体年齢に関係なく赤ちゃんの染色体などについて不安があったり、出生前検査について相談をしたい方を対象としております。

本検査は保険適応外の自費検査になります。

遺伝カウンセリングおよび結果の説明は妊婦さんと配偶者(パートナー)のお二人で来院していただきます。妊婦さんお一人での検査説明はしておりません。

NIPTをご希望の方は、外来で担当医にお問い合わせ下さい。

お電話での予約はしておりません。

流産絨毛染色体検査(次世代シーケンサー法:NGS)について

 流産の原因の約60%程度は胎児の染色体異常によるものとされています。胎児の染色体検査は、「流産絨毛染色体検査」といい、流産したときに子宮内に残っている絨毛(胎盤の一部を構成する毛のような器官)の組織を採取し、胎児の染色体異常の有無を調べるものです。絨毛染色体を調べることで、流産の原因が胎児染色体異常によるものか、そうでない原因であったかを調べて、次回の妊娠・出産に向けて対策ができる可能性があります。

 当院では、流産絨毛染色体検査に「次世代シーケンサー(NGS)」を用いた検査を行っています。この検査は、流産の原因のひとつである胎児の染色体の数や構造の異常を調べる検査で、不育症の診療などにおいて重要な情報を得ることができます。

次世代シーケンサー(NGS)とはどのような検査ですか?
 次世代シーケンサー(NGS)は、DNAを詳しく解析する検査技術です。流産後に得られた絨毛(胎児由来の組織)を用いて、染色体の数の過不足(例:トリソミーなど)を高い精度で調べることができます。

従来の染色体検査(G分染法)との違い
メリット
・従来のG分染法に比べて、検査不能(培養失敗)が少ない
・母体の細胞が混入した場合でも、より正確な解析が可能
・染色体の数の異常を網羅的に評価できる
・結果の信頼性が高く、流産原因の説明に役立つ

デメリット
・検査は自費診療となります
・染色体の細かな構造異常(ごく小さな変化)については、評価に限界があります
・すべての流産原因が分かるわけではありません(染色体異常以外の原因も存在します)

検査費用と結果までの期間
検査費用:77,000円(税込・自費診療)
結果説明までの期間:検査実施から 約1か月
結果は、外来診察時にご説明します。

検査をご希望の方へ
 流産絨毛染色体(NGS)を希望される方、検査について詳しく知りたい方は、外来受診時に担当医へご相談ください。

当院では、新しい家族の誕生を祝い、「お祝い膳」をご用意しております。
産後の心と身体を癒す、ゆっくりとした時間をお過ごしください。

お祝い膳(女産科)2


メニュー
*クロワッサン・ミルクパン
*コンソメスープ
*ビーフシチュー
*帆立のグラタン・ラタトゥイユ
*フィッシュフリッター・グリル野菜
*海老とルッコラのサラダ
*デザートの盛り合わせ
*スパークリングウォーター


フルーツ、ケーキは時期、季節により変ります
ので、
写真と異なる場合がございます。

入院中(出産後)の食事はこちらからご覧いただけます
(治療食等は別のメニューとなります)

周産期チーム 産科

周産期専門医(母体・胎児)4名 産婦人科専門医13名

女性診療科・産科メンバー2025

周産期チーム 新生児科

NICU15床 GCU6床


受付時間

ご来院される際は、お時間に余裕をもってお越しください。

初診受付時間 午前8時30分~午前11時30分
診療曜日 月曜日~金曜日 
土曜日(初診のみ)
紹介状をお持ちの方 1階 紹介受付(医療連携室)
紹介状をお持ちでない方 1階 初診受付

私設サイト

「産婦人科学教室」

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