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患者支援センター

患者支援センター長からのご挨拶

2026年4月より、患者支援センター長を拝命しました、齊藤でございます。私は、2024年10月より脳神経内科部長として多摩永山病院に赴任いたしました。実は、私は小学生の頃より、この多摩市で生活してきまして、よく風邪を引いては近くの医院を受診したり、急性腎炎で入院したりと、多摩市の医療機関にたくさん助けていただきました。自身が患者という立場を経験してきたことから、入院や外来受診における心配・不安については、わかるところがあると思っております。患者支援センターのスタッフは、患者様が病気に向き合う際に生じる心配・不安をできる限り軽減できるよう、力を合わせて支援しますので、よろしくお願いいたします。
患者支援センターの組織には、まず受診や病気の相談として、『患者相談部門』、『医療福祉相談部門』、『がん相談支援部門』がございます。入退院時の医療面での説明や、退院後のリハビリ施設や在宅医療などへの転院の調整は『入退院支援部門』が行います。そして、入退院における患者さんの様々な問題の解決に対しては『医療ソーシャルワーカー』、『臨床心理士』がお手伝いさせていただきます。
また、『医療連携室』、『外来予約センター』を設置して、ご紹介いただきます医療機関の方々にも便宜を図るようにしております。それぞれに専従看護師やメディカルスタッフが配置され、きめ細かい体制を整えています。新たな診療科、新任医師の紹介や、当院の取り組みなどをお知らせするために医療連携ニュースを発行しております。
ますます良い病院にしていくために、いただいたご意見にも傾聴し、努力して参りますので、何卒、よろしくお願いいたします。

                          患者支援センター長 齊藤智成