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新型コロナウイルス感染症に関する相談室の方針・利用案内(2020年6月16日)

新型コロナウイルス感染症の影響を受けている2020年度、一言では言い尽くせない経験のなかにあって、身体の健康はもちろん、社会の行く末や、今後の学業及び学生生活を案じている人は多いのではないでしょうか。心の健康についても危機意識を持ったり、身近に考えたりした人もいると思います。心身の疲労は様々な反応になって現れます。それはおかしなことではありませんが、ひとりで、我慢や無理を重ねないでほしいと願っています。不安や心配、気分の落ち込みや苛立ちなど、あなたが気になっていることについて相談室のカウンセラーがお話をうかがいます。

☆学生相談室では、新型コロナウイルス感染症に係る大学の方針・措置等の範囲内で、感染対策を含めた相談機能の維持に努めています。適時、最新の利用案内は学生ポータルやメーリングリストで配信していますので、相談室の利用を考えている学生はそちらを確認してください。

☆新型コロナウイルス感染症に係る情勢の変動によっては、突然に、相談方法を変更する必要が出たり(例:対面面接から電話へ)、学生相談室の臨時閉鎖や、担当カウンセラーによる相談活動の休止が決定する可能性も考えられます。その際は、相談者の不利益にならない対応を相談室で検討しますが、このような事態が起こりうることをご了承ください。

☆相談したいことがあるときやカウンセリングを希望するときは、まずは、メールか電話で相談室にお申込みください。そのときの状況に応じた相談方法(対面面接・電話・メール)を提案します。

☆相談室企画のワークショップ、医療映画を観る会、また、各種心理療法や心理テストの体験学習は、当面のあいだ実施を見合わせています。

<相談室の感染対策について>

☆カウンセラーは感染拡大防止に必要な対策と健康管理に努めています。

☆相談室内では、共有物の消毒、窓を開ける換気、手指衛生、うがい、マスク着用等を行っています。来室される方にも同様の感染対策をお願いしています。また、部屋は24時間換気機能が作動しています。

☆千駄木の相談室では、カウンセラーと相談者のあいだに安全な距離をとるために、両者のあいだに透明ビニールの衝立を状況に応じて置いたり、相談室よりも広い別室に相談場所を移すことがあります。

<相談室の守秘原則と例外について>

☆相談内容の守秘を原則としています。通常時であれば相談室の来室についても秘密は守られます。
しかし、新型コロナウイルス感染症については、全学生と教職員、地域住民の健康および生命に関わる問題であるため、対面面接を実施する場合は次のことが想定されます。

・万が一、カウンセラーや相談者に感染が認められたときは、感染拡大防止のため大学及び保健所等にカウンセラーの接触者を伝える可能性が考えられます。

・また、対面面接で会った学生本人と、その保護者に連絡を入れる必要性も考えられます。

☆ただし、いずれの場合も、相談内容が相談室外の第三者に知られることはありません。