原発性多汗症

日常的に支障をきたすほどの発汗がある場合は治療対象になります。
他疾患を契機とする続発性多汗症の鑑別には採血や画像検査をおすすめしています。
原発性多汗症の治療については、当科では以下のようなご提案をしています。

・外用治療
 →エクロックゲル®(腋窩に適応)
 →ラピフォートワイプ®(腋窩に適応)
 →アポハイド®(手掌に適応)
 →塩化アルミニウムローション(自費処方)
・内服治療
 →プロバンサイン®


また、必要と判断した場合、以下のような治療法があり、他院への紹介も行います。

・ボトックス®注射(他院紹介)
・イオントフォレーシス(他院紹介)