腫瘍性病変
腫瘍性病変の診断には、ダーモスコピー、超音波検査などを実施します。
悪性を疑う場合には腫瘍の一部を生検して病理診断を行います。
当院には皮膚がんセンターがあり、形成外科と連携し治療にあたります。
■日光角化症:長年の日光露光部に角化を伴う紅斑として生じる上皮内癌です。
■Bowen病:紅斑や褐色斑として生じる表皮内有棘細胞癌の一型です。
■有棘細胞癌:びらんや潰瘍、紅色の結節などいろいろな形状を示す皮膚悪性腫瘍です。
■基底細胞癌:黒色の結節や扁平な斑をして生じる皮膚悪性腫瘍です。
■悪性黒色腫:不規則な形や色調の濃淡差がある斑や結節として生じる皮膚悪性腫瘍です。


