「院外処方せんにおける疑義照会プロトコル」の運用について
2024年4月23日
当院では平成22年4月30日付 厚生労働省医政局通知「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」を踏まえ、プロトコルに基づく薬物治療管理の一環として、調剤上の典型的な変更に伴う疑義照会を減らし、患者さんへの薬学的ケアの充実および処方医師の負担軽減を図る目的で、平成30年1月より「院外処方せんにおける疑義照会プロトコル」を運用しております。
本プロトコルを適正に運用するためにプロトコルを薬局にて使用開始するにあたっては、プロトコルの趣旨や各項目の詳細について当院担当者からの説明をお聞きいただいた上で、合意書を交わすことを必須条件としております。
但し、南多摩薬剤師会経由にて説明会スライドの内容をお読みいただき、合意書を交わすことも可能です。
本取り組みへの参画をご希望される応需薬局は、まず当院薬剤部(代表 042-371-2111 薬品情報室 内線2241)までご連絡ください。
合意書取り交わしの流れ
当院薬品情報室または南多摩薬剤師会へご連絡ください。
合意書をお送りいたします。
2部作製いただき、日本医科大学多摩永山病院 薬剤部 林太祐 宛に2部ともお送りください。
合意書をお送りいただいた際に、その旨をd-hayashi@nms.ac.jp(林太祐宛)にお知らせください。決裁済み合意書をスキャンして先に返送いたします。
合意書原本 1通は南多摩薬剤師会を通じてご返却いたします。
なお合意書は、5年ごとまたは病院管理者変更に伴い再締結を依頼させていただきます。
疑義照会プロトコル(2024年10月改訂版 (PDF:556KB)
別紙 生物同等性が異なる剤型一覧(2023年3月作成) (PDF:94KB)
プロトコル契約薬局様へ
このたび処方修正報告書を一部変更しました。
1. 疑義照会報告書(2021年4月改訂版) (PDF:45KB)
2. 疑義照会プロトコルによる処方修正報告書 (2024年10月改訂版 (PDF:356KB)
疑義照会済みの事例報告は1の報告書を、プロトコルによる処方修正は2の報告書を使用お願いいたします。
尚、
→日本医科大学多摩永山病院 疑義照会プロトコル 処方修正報告書
医薬品の供給が不足した場合、医薬品の処方等の変更に関して適切にご活用いただけますと幸いです。
→医療用医薬品の供給不足に関わる対応について (PDF:327KB)
当院は入院及び外来患者さんにおいて、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
→後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進について (PDF:96KB)


