公的研究費による論文等の即時オープンアクセス義務化
近年、欧米を中心にオープンデータの活用に向けた取り組みが進められており、多くの人が学術情報へアクセスできるようになることで、研究者にとっても研究成果の可視性や引用可能性が高まる効果が期待されています。
令和6年2月に、統合イノベーション戦略推進会議において「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」が制定され、令和7年度から新たに公募が行われる対象となる公的研究費に採択された課題による研究成果論文の即時オープンアクセスが義務化されました。
即時オープンアクセスにするにあたり注意すべきことなどをまとめた説明動画を配信しています。下記の動画を閲覧し、論文等を発表した際には適切に対応しましょう。
- 機関リポジトリによるグリーンOAについては こちら
- 即時オープンアクセス対応専用の登録フォームは こちら (※2026年4月登録受付開始)
- 「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」の実施にあたっての具体的方策は
こちら
(※内閣府HP 科学技術・イノベーション推進事務局) - 科研費における論文のオープンアクセス化については こちら(※日本学術振興会HP)
◆問い合わせ先
■ 公的研究費について:研究推進課
mail : kaken@nms.ac.jp(文科/厚労科研費)amed@nms.ac.jp(AMED)
■ 機関リポジトリへの登録申請について:中央図書館
mail:libraryrepo@nms.ac.jp