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Department of Allergy and Collagen Disease Science内科学(アレルギー膠原病内科学)

アレルギー膠原病内科学分野ではアレルギー膠原病全領域を学び、それらの疾患のトータルマネジメントができる専門医を育成します。また、その成因について研究し、診療の発展を図ります。これらの資格取得や研究を通じて海外においても活動できる医師ならびに研究者の養成を目標としております。

桑名 正隆

内科学(アレルギー膠原病内科学)/
アレルギー膠原病内科学
大学院教授 桑名 正隆

  • 分野 (教室) の概要

    アレルギー膠原病内科学教室は、2014年7月に開設された大学院講座で、付属病院での診療部門としてリウマチ・膠原病内科を担当している。旧内科学第二講座における膠原病リウマチ部門の診療を引き継ぎ、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、全身性硬化症、特発性炎症性筋疾患、ベーチェット病など、各種膠原病の診療・教育・研究を行っている。

  • 主な研究内容
    • 膠原病における新規バイオマーカーの同定

    • 全身性硬化症の病態解明および革新的医薬品開発

    • 全身性硬化症レジストリを用いた臓器障害の罹患率及び死亡率、進行性線維化を伴う間質性肺疾患の頻度の解明

    • 多発性筋炎 / 皮膚筋炎合併間質性肺疾患の病態機序の解明

    • 多発性筋炎 / 皮膚筋炎関連間質性肺疾患の個別化医療基盤の構築

    • ベーチェット病の病態解明および治療法開発を目的とした全国レジストリの構築

    • ベーチェット病の臨床亜群形成因子に基づく予後予測

    • 肺動脈性肺高血圧のアンメットメディカルニーズに対するエビデンス創出研究

    • 先天的・後天的ゲノム情報と臨床情報を用いた関節リウマチの層別化基盤の構築

    • 全身性エリテマトーデスにおける炎症制御機構の破綻メカニズム