Research Information研究情報

科学研究費助成事業(文部科研費)

令和9(2027)年度科学研究費助成事業(科研費)の公募について

研究種目名 学内締切日

基盤研究(A・B・C)、若手研究
挑戦的研究(開拓)(萌芽)
国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)

※令和8年度公募の情報を掲載しています。令和9年度公募情報は令和8年7月14日以降に公開されます。

令和8年8月17日(月)

1. e-Radへの研究インテグリティに関する情報入力を行う(必須)

 研究の国際化やオープン化に伴い、研究者が意図せずに利益・責務相反や技術の流出をしてしまうことが近年指摘されるようになりました。
こうしたリスクを認識した上で、国内外に限らず、連携して研究を進めていく際には、自らの研究活動の透明性を確保し、説明責任を果たしていくことが重要です。
そこで、研究者は必要な情報をe-Radへ適切に報告・申告を行うよう、国から求められています。 詳細は下部をご確認下さい。

2.科研費電子申請システムにて上記学内締切日までに操作を完了する。

(1)作成したWord(添付ファイル項目)をアップロード
(2)Web入力項目を入力
(応募状況が「所属研究機関受付中」になっているかチェック)

 

>>研究者/応募者ログインはコチラから

3.APRIN e-ラーニングの受講及び誓約書の提出 mail:kaken@nms.ac.jp

■ APRIN e-ラーニング「基本コースA(2026)」修了証
 ※APRIN受講はコチラから
誓約書(研究者用) *要直筆署名

4.researchmapを各自登録/更新

新規登録についてはコチラから

 

◆申請へ向けて 動画Web配信

《説明動画:全編》科研費研究計画調書の書き方について~基盤C・若手~(60分)

 【はじめに】説明動画の内容について(2分)

 【①戦略編】審査委員の目線で研究計画調書の書き方を考える(20分)

 【②内容編】研究計画調書の書き方(25分)

 【③技術編】目を引く研究計画調書とは(13分)

 <問い合わせ先> URA mail:ura@nms.ac.jp

 

《説明動画》令和8年度公募における変更点及び応募情報web入力項目に関する説明動画

 ※令和9年度Ver.は令和8年7月29日に公開予定です。

 <問い合わせ先> 研究推進課 mail:kaken@nms.ac.jp / 内線:5156・5145

 

◆科研費採択経験のある教員によるアカデミックアドバイス

科研費採択経験のある教員によるアカデミックアドバイスを実施します。
ご希望の⽅は、コチラ(Google forms)からお申し込みください。

【受付期限︓令和8年7⽉30⽇(木)17時00分厳守】

◆<参考>研究計画調書(添付ファイル項目)以下からダウンロード可能です

※公募要領・研究計画調書の記入例についてはコチラから
基盤研究(A):s-12
基盤研究(B):s-13
基盤研究(C):s-14
若手研究     :s-21
挑戦的研究(開拓):s-41-1s-41-2
挑戦的研究(萌芽):s-42-1s-42-2

※令和8年度公募の情報を掲載しています。令和9年度公募の様式は令和8年7月14日以降に公開されます。

 

◆参考資料

〔1〕日本医科大学公的研究費(直接経費)取扱要領(2026年度版)

〔2〕【共同研究施設】共同利用機器一覧

 

◆申請手続き(e-Radログインはコチラ

e-Rad操作について(操作方法はコチラ

令和7年度の科研費申請から、研究代表者・研究分担者が下記内容を応募前にe-Radへ登録しておく必要があります。
※研究代表者/分担者全員チェック(e-Rad)が入っていないと応募できません
※e-Radから科研費電子申請システムへの反映に1時間程度の時間を要します

e-Radへの登録する情報(科研費電子申請システムに連携される情報)

・応募中の研究費
・受入予定の研究費
・e-Rad外の研究費(民間財団からの助成金、企業からの受託研究費や共同研究費など)
・兼業や、外国の人材登用プログラムへの参加、雇用契約のない名誉教授等を含む現在の全ての所属機関・役職
・所属機関への研究インテグリティ誓約状況(☑チェックをいれる)


*参考
「e-Rad外の研究費の状況および役職と所属機関への届け出状況」の記載ルールについて

 

<問い合わせ先>
研究推進課 mail:kaken@nms.ac.jp / 内線:5156・5145