150 Years of Tradition and Legacy

150年の伝統と継承

明治から令和へ。⼰に克ち、広く⼈々のために尽くす精神が、
150年という時を超えて受け継がれてきました。

常に創造と革新に挑み、新しい時代の医療をリードしつつ、
医療への情熱と命に対する真摯な眼差しは変わらない。

伝統を受け継ぐとは、未来を見つめること。
昨日の医療から明日の医療へ。

いつの時代もその架け橋でありたいと
願っています。

150年の伝統と継承 150年の伝統と継承
150年の伝統と継承
150年の伝統と継承 150年の伝統と継承

受け継がれてきた精神

日本医科大学の原点は、1876年創立の「済生学舎」です。

西洋医育成が喫緊の課題となっていた当時に、「済生救民」(貧しく病気に苦しむ人々を救うことが医師の道)という言葉を実践する教育機関として誕生しました。
1918年には、ドイツ人医師フーフェランドの著書を元に、学是を「克己殉公」(己に克ち、広く人々のために尽くす)と定めました。

紆余曲折を経て日本医科大学として認可されたのは1926年。戦争の厄災を乗り越え、人びとに寄り添いながら医療活動を続け、多くの医療人を輩出してきました(理念と沿革)

150年の伝統と継承
150年の伝統と継承

2000年代に入ってからは医学部教育棟(済生学舎1号館)、基礎大学院棟(済生学舎2号館)、新付属病院などが整備され、ICT、VR、アンドロイドなどの最新テクノロジーの導入により、学びの環境は大きく変わりました。

しかしどんなに時代が移ろうとも「済生学舎」から受け継がれた社会貢献の精神は普遍であり、未来の日本医科大学の医学・医療にも受け継がれていくことでしょう。