From NMS to the World
日本医科大学から
世界へ
医療は、国境を越えて広がっています。
日本医科大学の医学生は世界の第一線で学び、現地の医学生とともに臨床の現場に立ちます。また、途上国での疫学調査やボランティア活動を通じて、地域医療の課題に向き合い続けてきました。世界中の医学生との交換留学も、今この瞬間も続いています。
卒業後も、海外の医師免許を取得して活躍する医師がいます。
研究成果は国境を越えて共有され、人類共通の課題に挑む仲間と繋がっていきます。
海外へ踏み出す学生を、世界から学びに来る医師・研究者を、分け隔てなく医療人の旅立ちを支えてきました。
医療のグローバル化を通じて社会に貢献する——。
その使命のもと、大志ある医療人が、明日の世界を変えていきます。
積極的な国際交流
世界中の⼈々に尽くせる医療⼈を育成するために、日本医科大学では世界各国の医療機関や⼤学と協定を結び、学⽣の派遣・受け⼊れや、医師・研究者の積極的な国際交流を⾏っています(留学制度:国際交流)。欧⽶や東南アジア諸国での学⽣の臨床実習や研究留学、医師・研究者の臨床・研究留学、海外の学⽣・医師・研究者の⽇本への留学受け⼊れなど、充実した内容となっています。
また、学⽣の学びでは全国の⼤学に先駆けて国際認証基準に対応したカリキュラムを展開(認証評価)。医師の⽣涯教育に必要なレベルの英語能⼒を⾝につけるために、臨床・研究に活きる英語教育にも⼒を⼊れています。
さらに夏休み期間中に海外の⼤学・施設で⾏う研究活動 Summer student program によって、各国の優秀な学⽣と切磋琢磨する機会を提供。将来は海外で臨床医として働くことを希望する⼈材育成を⽬的とした、アメリカでの医師免許取得もサポートしています。